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医療費が高額になるとき(限度額適用認定証)

[2017(平成29)年4月1日]

外来診療の限度額適用が可能になります

 今までは入院での医療費のみが対象でしたが、平成24年4月診療分からは外来診療の際、ひとつの医療機関で月額の医療費が高額になり自己負担限度額を超える場合は、限度額適用認定証を医療機関に提示することにより、窓口での支払いが自己負担限度額までとなります。

 すでに限度額適用認定証をお持ちの方は、再度申請する必要はありません。

自己負担限度額はこちら(医療費が高額になったとき

 

限度額適用認定証

 医療機関に「限度額適用認定証」を提示することにより、入院および外来における保険適用医療費の窓口での支払いが自己負担限度額までになります(自己負担限度額は所得区分によって異なります)。

自己負担限度額は世帯の所得区分によって異なります。

  • 自己負担限度額の適用計算は、医療機関ごと、診療月ごとに異なります。
  • 70歳以上の高齢受給者証をお持ちの方は、住民税非課税世帯の方のみが、限度額適用認定証の交付対象になります。(住民税課税世帯の方は高齢受給者証で限度額適用が可能です)

なお、国民健康保険税の滞納があるかたは、交付できない場合があります。国保給付係までご相談ください。

※限度額適用認定証の交付には窓口での申請が必要です。保険証と印鑑をお持ちになり国保給付係で申請してください。
※平成28年1月から、国民健康保険の各種届書・申請書には、対象となる方のマイナンバーと世帯主のマイナンバーの記入が必要です。手続きの際に、マイナンバーに誤りがないことの確認と書類による本人確認を行いますので所定の書類をお持ちください。

自己負担限度額はこちら(医療費が高額になったとき

申請書はこちら(申請書・届出書のダウンロード

本人確認書類についてはこちら(本人確認書類について

このページの担当

東金市 (法人番号 7000020122131)市民福祉部 国保年金課 国保給付係 

電話: 0475-50-1250 ファクス: 0475-50-1288

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