ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

あしあと

    予防接種 日本脳炎

    • [更新日:]
    • ID:1683

     接種前に必ず「子どもの定期の予防接種について」をご覧ください。

     協力医療機関での個別接種となります。

     

     3歳児、9歳の誕生日翌月及び高校3年生に相当する年齢の方にはご案内を送付します。

     

    対象

    ・1期 生後6か月から7歳6か月未満

    ・2期 9歳から13歳未満

    ※平成15年4月2日から平成19年4月1日生まれの方で接種回数が4回未満の方は、20歳の誕生日の前日まで接種できます。

    ※平成21年4月2日~平成21年10月1日生まれの方は、1期不足分を、2期の期間(9歳から13歳未満)で接種することができます。なお、7歳6か月以上9歳未満で接種すると定期接種扱いとなりませんのでご注意ください。


    接種方法

    ・1期初回
    6日以上(標準的には6日から28日まで間)の間隔をおいて2回接種
    標準的な接種期間:3歳

    ・1期追加
    1期初回接種の2回目終了後、6か月以上(標準的には1期初回2回目終了後、おおむね1年)の間隔をおいて1回接種
    標準的な接種期間:4歳

    ・2期
    1回接種
    標準的な接種期間:9歳

     

    日本脳炎ワクチンについて

    病気の説明

     日本脳炎ウィルスの感染で起こります。人から直接ではなくブタなどの体内で増えたウイルスが蚊によって媒介され感染します。7日から10日の潜伏期間の後、高熱、頭痛、嘔吐(おうと)、意識障害、けいれんなどの症状を示す急性脳炎になります。ヒトからヒトへの感染はありません。

     流行は西日本地域が中心ですが、ウイルスは北海道などの一部を除く日本全体に分布しています。

     感染者のうち、100~1,000人に1人が脳炎等を発症します。脳炎のほか髄膜炎や夏かぜ様の症状で終わる人もいます。脳炎にかかった時の死亡率は約20~40%ですが、神経の後遺症を残す人が多くいます。

    副反応

     局所の反応としては、紅斑、疼痛、腫脹(はれ)等、全身の反応としては、発熱、咳嗽、鼻水等が見られます。

     なお、極めてまれにショック、アナフィラキシー、急性散在性脳脊髄炎、脳炎・脳症、けいれん、血小板減少性紫斑病等を起こしたとの報告があります。

     

    実施場所

    ・個別接種

      協力医療機関(市内協力医療機関一覧

     


     

    関連リンク