生ごみの水切りをしましょう!
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可燃ごみのうち、水分は約50%
可燃ごみの成分の内訳を知っていますか?
なんとクリーンセンターで処理される可燃ごみの重量のうち約50%が水分であり、その水分のほとんどは生ごみから出ています。
生ごみを捨てる前に「水切り」のひと手間を加えるだけで、ごみを減量することができます。
今日から、生ごみの「水切り」、始めてみませんか?

生ごみの「水切り」の効果
皆さまの負担軽減につながります
- 生ごみのうち約80%が水分といわれており、生ごみの「水切り」をすることでごみを大きく減らすことができます。
- 「水切り」により、ごみの量を減らすことで、ごみ袋代の節約になり、ごみが軽くなれば、ごみ出しも容易になります。
いやな臭いの防止
生ごみのいやな臭いの原因は水分です。水切りをすることで臭いを防ぐことができます。
温室効果ガスの削減
「水切り」をすることで、可燃ごみの焼却時の温室効果ガスの発生量を抑えることができます。
また、ごみの収集量も減るため、収集車の燃費も向上することから、環境負荷を減らすことができます。
水切りの方法
(1)ごみを水にぬらさない
- 野菜は洗う前に皮をむく。
- 野菜の皮は、三角コーナーなどのぬれやすい場所に置かず、そのまま捨てる。
- 水切りのネット等はシンクに直接置かず、ぬらさないように使用する。
(2)乾かしてから捨てる
- お茶がらやティーバッグは、水気をしぼり、乾かす。
- スイカの皮などの水分量の多いものは、天日干しで十分に乾かす。
- 電気式生ごみ処理機を利用する。
(3)ごみ出し前にもうひとしぼり
- 水切りネットに生ごみを入れてしぼる
- 水切りアイデアグッズを作る
⇒不要となったペットボトルの上半分を切り取ったものや、CD/DVDを用意し、下から水切りネットを通し、上からネットを引っ張る。
- 市販の水切りのアイデアグッズ(生ごみ水切り器、水切り袋など)を利用する
生ごみ水切りグッズを無償で配布しています
環境保全課では、生ごみの水切りを市民の皆さまに実践してもらえるように、生ごみの水切りに使用できる便利なグッズを無償で配布しています。
配布している水切りグッズ(水切りダイエット)
※こちらは非売品です。
※無くなり次第、配布を終了します。

配布場所
東金市役所3階 環境保全課窓口
受取可能時間:月曜日から金曜日の午前9時から午後4時30分まで(祝日及び年末年始を除きます。)
生ごみの発生を減らす3つのポイント
生ごみの「水切り」に加えて、生ごみ自体の発生を減らすことも大切です。
次の3つのポイントを日頃から心掛けてみましょう。
(1)買いすぎない
- 冷蔵庫の在庫を確認しましょう。
- 必要な分だけ購入するようにしましょう。
(2)使い切る
食材を無駄なく使うように心掛けましょう。

(3)食べきる
適量を考えて食べきれる量で料理を作るなどを心掛けましょう。

