ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

あしあと

    熱中症を予防しましょう

    • [更新日:]
    • ID:11638

    熱中症に気を付けましょう

    熱中症予防で知っておきたいこと

    熱中症とは

    高温多湿な環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温調整機能がうまく働かないことにより、体内に熱がたまり、筋肉痛や大量の発汗、さらには吐き気や倦怠感などの症状が現れ、重症になると意識障害などを発症する障害の総称です。

     

    熱中症は予防が大切

    熱中症予防方法は「水分補給」と「暑さを避けること」です

    • のどが渇いていなくても、こまめに水分・塩分・経口補水液(水に塩分とブドウ糖などを溶かしたもの)などを補給しましょう。
    • 暑さを感じなくても、室温や外気温を測定し、扇風機やエアコンを使って温度調整するよう心がけましょう。
    • 室内でじっとしていても熱中症を発症することがあります。節電を意識するあまり、熱中症予防を忘れないようご注意ください。
    • 外出時は、帽子をかぶったり、日傘をさす、日陰を利用するなど直接日光にあたらないようにしましょう。
    • 通気性の良い、吸湿性・速乾性のある衣類を着用しましょう。

     

    注意していただきたいこと

    暑さの感じ方は、人によって異なります

    • 暑さに対する抵抗力(感受性)は、体調や暑さへの慣れなどが影響するため、個人によって異なります。
    • 高齢者は暑さや水分不足に対する感覚機能が低下しており、子どもは体温調節能力が十分に発達していないなど、熱中症の発症リスクが高くなっています。
    • 一人ひとりが周囲の人に気を配り、熱中症の予防を呼びかけ合うことで、発生を防ぐことができます。

    高齢者、障がい児(者)や子どもについては、周囲が協力して注意深く見守るようにしましょう。

     

    熱中症になったときは

    • エアコンの効いている室内や風通しの良い日陰など、涼しい場所に移動しましょう。
    • 衣類をゆるめ、からだを冷やしましょう。(特に、首の周り、脇の下、足の付け根など)
    • 自分で飲めるようなら水分・塩分・経口補水液(水に塩分とブドウ糖などを溶かしたもの)などを補給しましょう。

     

    ※自力で水を飲めない、意識がない場合は、直ちに救急隊を要請しましょう!

     

    熱中症予防関連ページ

    ◆熱中症に注意しましょう【千葉県ホームページ】

    https://www.pref.chiba.lg.jp/ontai/necchusho/

     ◆環境省:熱中症予防情報サイト

    https://www.wbgt.env.go.jp/