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予防接種 Hib感染症

[2018(平成30)年4月9日]

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※接種前に必ず「子どもの定期の予防接種について」をご覧ください。

 

 協力医療機関での個別接種となります。(ふれあいセンターでの集団接種は実施しません。)

 

対象

 生後2か月から5歳未満(※初回接種開始時期により接種回数が異なります。詳しくは下記「接種方法」を参照ください。)

 

接種方法

☆初回接種開始時期により接種回数が異なります。

<Hib感染症ワクチン>
初回の開始時期1回目2回目3回目4回目
生後2か月から
生後7か月未満
1回目1回目接種後、27日以上※1(標準的には27日から56日までの間)の間隔をおく※22回目接種後、27日以上※1(標準的には27日から56日までの間)の間隔をおく※2追加接種
3回目接種終了後、7か月以上(標準的には7か月から13か月までの間)の間隔をおく
生後7か月から
1歳未満
1回目1回目接種後、27日以上※1(標準的には27日から56日までの間)の間隔をおく※2追加接種
2回目接種終了後、7か月以上(標準的には7か月から13か月までの間)の間隔をおく
 
1歳から5歳未満1回   

※1…27日以上の間隔は、医師が必要と認めた場合には20日の間隔で接種することができます。

※2…1歳の誕生日の前日までに接種してください。超えた場合は接種は受けられません。追加接種は可能ですが、初回接種の最後の接種終了後、27日(医師が必要を認めた場合には20日)以上の間隔をおいて行うこと。

 

Hib感染症ワクチンについて

病気の説明

 インフルエンザ菌特にb型は、中耳炎、副鼻腔炎、気管支炎などの表在性感染症の他、髄膜炎、敗血症、肺炎などの重篤な全身感染症を起こす乳幼児の重篤な病原細菌です。

乾燥ヘモフィルスb型ワクチン(Hibワクチン)

 インフルエンザ菌は7種類に分類されていますが、重症例は主にb型のため、ワクチンとしてこのb型が使われています。

※破傷風トキソイドによって、アナフィラキシーを起こしたことがあることが明らかな方は、接種することができません。

副反応

局所反応が中心で、発赤44 .2%、腫脹(はれ)18 .7%、硬結(しこり)17 .8%、疼痛5 .6%、全身反応は発熱2 .5%、不機嫌14 .7%、食欲不振8 .7%などが認められています。

なお、極めてまれにショック、アナフィラキシー、けいれん、血小板減少性紫斑病等がみとめられます。

 

実施場所

協力医療機関(市内協力医療機関一覧

 

関連リンク

組織内ジャンル

市民福祉部健康増進課予防係

お問い合わせ

東金市 (法人番号 7000020122131)市民福祉部健康増進課予防係

電話: 0475-50-1173 (特定健診:0475-50-1252)

ファクス: 0475-53-4411

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