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予防接種 日本脳炎

[2018(平成30)年4月11日]

 接種前に必ず「子どもの定期の予防接種について」をご覧ください。

 協力医療機関での個別接種とふれあいセンターでの集団接種を実施しています。

 

 3歳児及び1期追加接種の方には接種日のご案内を通知します。小学校4年生及び高校3年生に相当する年齢の方には毎年4月に接種のご案内を送付しています。

 

対象

・1期 生後6か月から生後90か月未満

※海外に行くなどの理由で、早期(3歳の誕生日の前々日まで)に接種を希望される方は、ワクチンの接種量が異なるため個別接種でのご案内となります。

 

・2期 9歳から13歳未満

※平成10年4月2日から平成19年4月1日生まれの方で接種回数が4回未満の方は、20歳の誕生日の前日まで接種できます。

※平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの方は、1期不足分を、2期の期間(9歳から13歳未満)で接種することができます。なお、7歳6か月以上9歳未満で接種すると定期接種扱いとなりませんのでご注意ください。

 

※日本脳炎の予防接種について、13歳以上で保護者が同伴しない方は、同意書が必要です。

日本脳炎予防接種同意書

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。
 

接種方法

・1期初回
6日以上(標準的には6日から28日まで間)の間隔をおいて2回接種
標準的な接種期間:3歳

・1期追加
1期初回接種の2回目終了後、6か月以上(標準的には1期初回2回目終了後、おおむね1年)の間隔をおいて1回接種
標準的な接種期間:4歳

・2期
1回接種
標準的な接種期間:9歳

 

日本脳炎ワクチンについて

病気の説明

 日本脳炎ウィルスの感染で起こります。人から直接ではなくブタなどの体内で増えたウイルスが蚊によって媒介され感染します。7日から10日の潜伏期間の後、高熱、頭痛、嘔吐(おうと)、意識障害、けいれんなどの症状を示す急性脳炎になります。ヒトからヒトへの感染はありません。

 流行は西日本地域が中心ですが、ウイルスは北海道などの一部を除く日本全体に分布しています。

 感染者のうち、100~1,000人に1人が脳炎等を発症します。脳炎のほか髄膜炎や夏かぜ様の症状で終わる人もいます。脳炎にかかった時の死亡率は約20~40%ですが、神経の後遺症を残す人が多くいます。

副反応

 局所の反応としては、紅斑、疼痛、腫脹(はれ)等、全身の反応としては、発熱、咳嗽、鼻水等が見られます。

 なお、極めてまれにショック、アナフィラキシー、急性散在性脳脊髄炎、脳炎・脳症、けいれん、血小板減少性紫斑病等を起こしたとの報告があります。

 

実施場所

・個別接種

  協力医療機関(市内協力医療機関一覧

 

・集団接種

  東金市保健福祉センター(ふれあいセンター)
  〒283-0005 東金市田間三丁目9番地1 (地図

 

集団接種の日程

受付:午後1時15分~1時45分
(整理券配布:午後1時~1時45分、 接種開始:午後1時30分~)
日本脳炎予防接種の日程
年 月 日(曜日) 
平成30年 4月 

16日(月)

平成30年 5月 

11日(金) 30日(水) 

平成30年 6月 

25日(月)

平成30年 7月 

※18日(水) ※25日(水)

平成30年 8月 

※1日(水) ※8日(水) ※21日(火) ※30日(木)

平成30年 9月 

10日(月)

平成30年10月 

3日(水) 29日(月) 

平成30年 11月 

14日(水)

平成30年 12月 

3日(月) ※25日(火)

平成31年 1月 

16日(水)

平成31年 2月 

8日(金)

平成31年 3月 

※5日(火) ※28日(木)

※7~8月、12月25日、及び3月は、接種日の予約が必要です。(その他の日は予約制ではありませんが、定員数に達した場合接種できません。)
 詳しくはふれあいセンター内 健康増進課までお問い合わせください。

 

関連リンク

このページの担当

東金市 (法人番号 7000020122131)市民福祉部 健康増進課 予防係 

電話: 0475-50-1173 (特定健診:0475-50-1252) ファクス: 0475-53-4411

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