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公的個人認証サービス(電子証明書)

[2019(令和元)年10月29日]

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公的個人認証サービス(電子証明書)とは

  • 公的個人認証サービスとは、自宅のパソコンからインターネットを使って、各行政機関への申請・届出(電子申請)手続きを安全に行うために必要となるものです。
  • 電子申請は、自宅のパソコンからインターネットを使って行うため、「他人による成りすまし」や「内容の改ざん」などが行われる可能性があります。こうした悪用を防ぐため、電子申請では送付する申請書等を「秘密鍵」を使って暗号化して送付します。暗号化した申請書等は、公的な機関が発行した電子証明書に添付されている「公開鍵」以外では復元できません(「秘密鍵」、「公開鍵」を合わせて鍵ペアといいます)。「公的個人認証サービス」は、このような「鍵ペア」の作成、「電子証明書」の発行によって電子申請の悪用を防止するものです。

電子証明書は次の2種類です

  • 署名用電子証明書

インターネット等で電子文書を作成・送信する際に利用します。「作成・送信した電子文書が、利用者が作成した真正なものであり、利用者が送信したものであること」を証明することができます。(例.電子申請(e-Tax等)、民間オンライン取引(オンラインバンキング等)の登録など)パスワードは6~16桁の英数字です。

 

  • 利用者証明用電子証明書

インターネットサイトやコンビニ等の端末等にログイン等をする際に利用します。「ログイン等した者が、利用者本人であること」を証明することができます。(例.マイナポータルへのログイン、コンビニでの公的な証明書の交付など)パスワードは4桁の数字です。

電子証明書の発行に必要なもの

個人番号カード

※住民基本台帳カードへの電子証明書発行は、平成27年12月22日をもって終了しました。(詳しいお知らせはこちら

平成28年1月以降はマイナンバーカードによる対応となります。既に住民基本台帳カードをお持ちで、公的個人認証サービス(電子証明書)をご利用されている方は認証済みの期間満了日まではご利用になれます。

発行手数料

発行手数料
 種類 有効期限 手数料備考 
 署名用電子証明書 5回目の誕生日 200円 主な用途
 e-taxを利用した確定申告など。
暗証番号
 英数字6ケタ~16ケタ
利用者証明用電子証明書 5回目の誕生日

 200円(※)

 主な用途
 独自の行政サービスなど。
暗証番号
 数字4ケタ

※…署名用電子証明書と同時に利用者証明用電子証明書の発行を希望する場合は無料です。

失効と有効期間について

失効
 住基カード及びマイナンバーカードの署名用電子証明書は、「失効申請」または「住所・氏名等の変更」によっても失効します。
 なお、利用者証明用電子証明書は住所・氏名等の変更によっては失効しません。
 
有効期限
マイナンバーカードの署名用電子証明書の有効期限は「5回目の誕生日」ですが、利用者証明用電子証明書の有効期限を超えることはありません。
たとえば、利用者証明用電子証明書のみを発行した数年後に署名用電子証明書のみを発行した場合、署名用電子証明書の有効期限は、先に発行されている利用者証明用電子証明書と同じ期日までとなります。

なお、有効期間についてはカードのおもて面に記載する欄がありますので、お忘れにならないようにご自身でご記入いただくか市区町村の職員に記入をご依頼ください。
 

更新手続きについて

電子証明の更新手続きは、有効期限満了日の3か月前から行うことができます。
手続きにはマイナンバーカード、ご自身で設定したパスワード、手数料(200円)が必要です。

※更新手続き後の有効期限は、更新手続きをした日後5回目の誕生日までとなります。有効期間満了日から5回目の誕生日までではありませんのでご注意ください。

関連リンク

お問い合わせ

東金市 (法人番号 7000020122131)市民福祉部市民課市民係

電話: 0475-50-1131

ファクス: 0475-50-1288

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