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子ども医療費助成制度のご案内

[2017(平成29)年1月17日]

制度の概要

 助成対象のお子さんにかかる医療費の一部を助成しています。
 この制度は、医療機関に受診する前に所定の申請が必要になります。

対象

助成対象

0歳から中学校3年生まで

入院・通院・調剤にかかる保険適用の医療費

※小学校4年生から中学校3年生の通院・調剤にかかる保険適用の医療費は、平成26年8月から助成対象となりました。

次に該当する場合等は、助成対象外となります。

  1. 健康保険が適用されないもの(健康診断、予防接種、薬の容器代など)
  2. 交通事故など、第三者行為によるもの

自己負担金

医療機関で受給券と保険証を提示し、下記の自己負担金をお支払いください。 

  • 通院 1回につき200円
  • 入院 1日につき200円
  • 調剤 無料

※保護者の方の市民税所得割が課税されていない場合、自己負担はありません。

申請方法

下記の書類をこども課まで提出してください。

  1. 子ども医療費助成申請書 (用紙はこども課にあります。下記からダウンロードもできます。)
  2. お子さんの健康保険証の写し
  3. 印鑑 (スタンプ印鑑は不可。保護者は氏名を自署することにより、押印を省略できます。)
  4. 保護者(生計中心者)の市県民税所得課税証明書 (市町村民税額が記載されているもの)
     

※ 保護者の市県民税所得課税証明書については、基準日(1月から5月までの申請の場合は前年の、6月から12月までの申請の場合は申請する年の1月1日)に、保護者が東金市にお住まいであり、申請時に市税額等の個人情報の閲覧に同意いただいた場合は提出は不要です。なお、証明書は所得額、扶養人数、所得控除額、市県民税額が確認できる公的な証明等であれば、上記以外のものでもかまいませんが、源泉徴収票は証明書としての代用はできません。

※ お子さんの保険証が1か月以内にできあがらない場合は、事前にお問い合わせください。

子ども医療費助成申請書

Word Viewer の入手
docファイルの閲覧には Microsoft社のWord Viewerが必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Microsoft社のサイトから Word Viewer をダウンロード(無償)してください。

申請期限

 転入日(出生日)から1か月以内に申請してください。転入日(出生日)にさかのぼって助成を受けることができます。
 *保険証が1か月以内にできあがらない場合は、事前にお問い合わせください。

1か月の期限を過ぎてしまった場合

 申請日以降分の医療費助成を受けることができますので、速やかに申請してください。

他の医療費の助成制度との調整

  • 育成医療や未熟児医療などの公費負担医療制度の給付が受けられる方は、それらの給付が優先されます。
  • ひとり親家庭等医療費助成制度や重度心身障害者医療費助成制度の給付が受けられる方は、いずれか一つの制度を選んで助成を受けてください。
  • 独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害給付の対象の対象となる場合には、受給券は使用できません。(災害共済給付が優先されます)
  • 医療機関で受給券を使用してしまった場合、子ども医療費助成の助成金を返還していただくことになりますので、ご注意ください。

申請した内容に変更が生じた場合 (転出・保険証の変更など)

住所や保護者、子どもの氏名、加入している保険などに変更が生じた場合は、届出が必要となります。
印鑑・受給券・保険証 を持参の上、こども課までお越しください。

県外で医療機関を受診した場合

 医療機関発行の領収書をこども課にお持ちください。保護者の方が窓口で負担した金額と子ども医療自己負担額の差額を振り込みします。その際には印鑑、保護者の振り込み先のわかるもの、受給券をお持ちください。なお、健康保険組合等から高額療養費が支給される場合はそれらを受給してから申請してください。申請できる期間は支払った日から2年以内ですので、お早めに申請してください。

弱視用眼鏡等の治療用装具を購入された場合

 医師が必要と認めたコルセットや治療用眼鏡(9歳未満のお子さんの治療用として使う眼鏡)等の治療用装具を作る場合については、保険適用になる場合があります。対象となる場合は健康保険組合等で療養費を受給してから、子ども医療費の助成申請をしてください。

 

申請の手順

  1. 健康保険組合(国保、社保、共済組合)等に療養費支給の申請をしてください。手続きの方法については、加入されている健康保険組合にお問い合せください。
  2. 手続き終了後に健康保険組合等から発行される「療養費支給決定通知書」、「領収書(コピー可)」、「医師の診断書(コピー可)」を「子ども医療費助成金交付申請書」に添付して申請してください。

柔道整復施術療養費の現物給付化について

 平成24年4月1日より柔道整復師施術所(接骨院・整骨院等)でも受給券が使用できるようになりました。

注意事項

  1. 一部受給券が使用できない接骨院等がありますので、受給券が使用できるかは各接骨院等にお問い合わせください。
  2. 保険診療の対象となる柔道整復施術療養費のみが対象であり、鍼灸マッサージは対象外となります。
  3. 小中学校、幼稚園及び保育所の管理下での負傷または疾病など、独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害共済給付の対象となる医療費については、子ども医療費助成制度の対象外となります。

このページの担当

東金市 (法人番号 7000020122131)市民福祉部 こども課 児童家庭係 

電話: 0475-50-1202 ファクス: 0475-50-1249

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