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予防接種 ポリオ

[2018(平成30)年4月9日]

 接種前に必ず「子どもの定期の予防接種について」をご覧ください。

 

 協力医療機関での個別接種となります。(ふれあいセンターでの集団接種は実施しません。)

 

対象

生後3か月から生後90か月未満(三種混合ワクチンまたはポリオワクチンの接種を開始している方)
※三種混合ワクチンおよびポリオワクチンが未接種の方は、四種混合ワクチンでの接種となります。

 

接種方法

  • 1期初回
    20日以上の間隔をあけて3回接種
    標準的な接種期間:生後3か月~12か月
  • 1期追加
    1期初回3回目終了後、6か月以上(標準的には、1期初回3回目終了後は12か月から18か月までの間)の間隔をおいて1回接種

 

ポリオワクチンについて

病気の説明

   ポリオは”ポリオウイルス”による急性のウイルス感染症です。

 一般的には小児麻痺とも呼ばれています。ポリオウイルスに感染しても多くの場合、目立った症状は現れません。現れたとしても風邪のような症状です。しかし、ごく稀に四肢に麻痺があらわれ、その麻痺が一生残ってしまったり、重症の場合は死亡することもあります。

 治癒的治療がないので、ワクチン接種が唯一の予防法です。

不活化ポリオワクチン

 ポリオウイルスの毒性をなくし(不活化し)、免疫をつくるために必要な成分だけを取り出してつくったワクチンで、皮下に4回接種します。

 本剤は、製造工程に米国、カナダ及びオーストラリア産ウシ血液成分を使用しています。この成分は健康なウシに由来し、本剤の製造工程で希釈、除去工程(精製及びろ過)を実施しています。理論的なリスク評価により、本剤は一定の安全性の基準を満たすことを確認しています。海外では本剤の接種により伝達性海綿状脳症 (T S E) がヒトに伝播したとの報告はありません。以上から、本剤によるT S E伝播のリスクは極めて小さいと考えられています。

副反応について

 国内臨床試験において、本剤接種後7日間の特定反応は、初回接種(3回)後の特定注射部位反応の発現率は、疼痛(痛み)8.1%、紅斑(発赤)66.2%、腫脹(腫れ)37.8%でした。また、主な特定全身反応の発現率は、発熱(37.5℃以上)14.9%、傾眠状態29.7%、易刺激性32.4%でした。

※重大な副反応 

(1)ショック、アナフィラキシー様症状(頻度不明)・・・接種後は観察を十分に行う必要があります。

(2)けいれん・・・けいれんが現れることがあります。

 

実施場所

協力医療機関(市内協力医療機関一覧

 

関連リンク

このページの担当

東金市 (法人番号 7000020122131)市民福祉部 健康増進課 予防係 

電話: 0475-50-1173 (特定健診:0475-50-1252) ファクス: 0475-53-4411

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