生活習慣病の重症化予防について
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生活習慣病について
生活習慣病とは、日々の食事や運動などの生活習慣が原因となって発症する病気の総称です。
生活習慣病は自覚症状がほとんどなく、気づかないうちに進行してしまうのが大きな特徴です。
重症化すると命に関わったり、日常生活に支障がある状態となる恐れがあります。
一方で、生活習慣病は、生活習慣の改善により、発症を防いだり、重症化を予防できる病気です。
定期的な健康診断により、生活習慣病の予防や早期発見、重症化予防に心掛けてください。
重症化予防事業について
東金市では、40歳以上の国民健康保険被保険者を対象に生活習慣病の重症化予防事業を実施しています。
1.健診結果から医療機関の受診をお勧めする方に対する事業
特定健康診査や人間ドック等の結果から、医療機関の受診が必要だと認められる方には、電話や手紙等で医療機関の受診をお勧めしています。
2.生活習慣病の治療が中断している方に対する事業
生活習慣病で医療機関を受診していた方が、一定期間以上、治療が中断されている場合、電話や手紙等で治療の再開をお勧めしています。
※この事業の一環として、委託業者からお電話をすることがあります。詳しくは、「生活習慣病重症化予防のため電話をします」をご覧ください。
