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予防接種 ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)

[2018(平成30)年4月9日]

 接種前に必ず「子どもの定期の予防接種について」をご覧ください。

 

 協力医療機関での個別接種となります。接種を希望する場合は問い合わせください。

重要なお知らせ

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)予防接種の積極的勧奨の一時差し控えについて

 

 平成25年6月14日に「平成25年度第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)」において、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛がヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきでないとされました。

 引き続き接種を受けていただくことは可能ですが、接種を希望する方は、ワクチンの有効性及び安全性等について十分にご理解いただいた上で、接種を受けてください。

 詳しくは、予防接種を受ける医療機関とご相談ください。

 

◆積極的な接種勧奨の一時差し控えとは

 「積極的な接種勧奨」とは、接種を促すはがき等を各家庭あてに送ることや、さまざまな媒体を通じて積極的に接種を呼びかけるなどの取り組みを指します。

 今回の「積極的な接種勧奨の一時差し控え」は、このような積極的な接種勧奨を一時的に取り止め、国民に接種を強く求めず、本定期接種を希望者に対して行うものです。

 

※ワクチンの有効性及び安全性等は厚生労働省作成の下記リーフレットをご覧ください。

対象

小学6年生から高校1年生に相当する年齢の女性の方(平成12年4月2日生まれ~平成17年4月1日生まれの女性)
標準的な接種期間:中学1年生に相当する年齢の期間

接種方法

 子宮頸がん予防ワクチンの接種について、現在サーバリックスワクチンとガーダシルワクチンの2種類のワクチンから選択が可能となっています。片方のワクチン接種を1回でも受けている方は、もう一方のワクチンへの変更はできません。いずれも、3回接種のワクチンです。

〈サーバリックス〉

※必ず3回目まで同一のワクチンを使用してください。

<サーバリックス>
 1回目 2回目 3回目
 初回接種 1回目から1か月後 1回目から6か月後

*当該方法をとることができない場合は、1か月以上の間隔をおいて2回行った後、1回目の接種から5か月以上、かつ2回目の接種から2か月半以上の間隔をおいて1回接種します。

サーバリックスを接種される方へ

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

〈ガーダシル〉

<ガーダシル>
 1回目 2回目 3回目
 初回接種 1回目から2か月後 1回目から6か月後

*当該方法をとることができない場合は、1か月以上の間隔をおいて2回行った後、2回目の接種から3か月以上の間隔をおいて1回接種します。

ガーダシルを接種する方へ

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実施場所

協力医療機関(市内協力医療機関一覧

このページの担当

東金市 (法人番号 7000020122131)市民福祉部 健康増進課 予防係 

電話: 0475-50-1173 (特定健診:0475-50-1252) ファクス: 0475-53-4411

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