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年金の給付の種類

[2017(平成29)年8月9日]

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給付の種類について

 国民年金から受けられる年金には、すべての国民に共通する給付として、次の3種類の基礎年金があります。

  • 老齢基礎年金
  • 障害基礎年金
  • 遺族基礎年金

 これらは、加入者や加入者であった人が保険料を納付するなど一定要件を満たして、老齢になった時、障害になった時、もしくは死亡したときに、本人や遺族に支給されるものです。

年金給付の詳細は日本年金機構ホームページをご覧ください。

老齢基礎年金

 国民年金保険料を納めた期間(保険料免除期間・学生納付特例期間を含む)が原則10年以上ある人が、65歳になってから受けられるのが老齢基礎年金です。60歳以降であれば、繰り上げて請求できますが、年金額が減額となりますのでご注意ください。

障害基礎年金

 国民年金(第1号被保険者)加入中に初診日のある病気やけがで障害が残ったときや、20歳前の疾病等で国民年金の障害等級1・2級になった場合に、請求することにより支給されます。ただし、請求するためには一定の納付要件等を満たしている必要があります。

遺族基礎年金

 国民年金加入中の人または老齢基礎年金を受ける資格期間(原則25年)を満たした人が死亡したとき、その人によって生計を維持されていた子のある妻、子のある夫又は子に、子が18歳に達する日以後の最初の3月31日になるまでの間(1・2級の障害のある子の場合は20歳になるまで)、請求をすることにより支給されます。ただし、請求するためには一定の納付要件等を満たしている必要があります。

 なお、平成29年8月1日より老齢給付の資格期間が短縮されましたが、遺族基礎年金の資格期間はこれまでどおり変更はありません。

組織内ジャンル

市民福祉部国保年金課高齢者医療年金係

お問い合わせ

東金市 (法人番号 7000020122131)市民福祉部国保年金課高齢者医療年金係

電話: 0475-50-1133

ファクス: 0475-50-1288

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