帯状疱疹ワクチンの予防接種〈定期接種〉
- [更新日:]
- ID:13128
高齢者の帯状疱疹ワクチン接種について
令和7年度から、帯状疱疹は予防接種法上の「B類疾病」に位置付けられ、高齢者の帯状疱疹発症および重症化を予防するため、原則65歳の方を対象とした定期接種となりました。
対象者
東金市に住民登録があり、下記のいずれかに該当する方((1)または(2)の方には、3月下旬に予診票を送付します。)
(1)年度内に65歳になる方
(2)年度内に70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方
(3)接種日において60歳から64歳で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害があり、日常生活がほとんど不可能な方
※(3)については、接種希望者は健康増進課へお問い合わせください。
上記対象者以外の方について、定期接種以外で接種を希望される場合は、「任意接種」として自費で受けることができます。
対象ワクチンと助成額など
帯状疱疹のワクチンは、下記の2種類があります。いずれか一方の接種について、費用の一部を助成します。
| 種類 | 乾燥組換え帯状疱疹ワクチン 製品名:シングリックス(不活化ワクチン) | 乾燥弱毒生水痘ワクチン 製品名:ビケン(生ワクチン) |
|---|---|---|
| 助成額 | 1回6,500円 ※生活保護受給者の方は全額助成 | 1回2,500円 ※生活保護受給者の方は全額助成 |
| 助成回数 | 1人2回(2~6か月後に2回目) | 1人1回 |
接種間隔や副反応などの注意事項は予防接種についての説明書をご覧ください。
予防接種についての説明書
持ち物
- 予診票
- マイナ保険証等
- 生活保護受給証明書(生活保護受給者の方のみ)
市内協力医療機関
| 医療機関名 | 所在地 | 電話番号 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 天野内科クリニック | 南上宿5ー34ー4東総ビル2F | 55ー3986 | |
| 大原耳鼻いんこう科 | 東岩崎24ー10 | 52ー8733 | |
| 岡崎医院 | 油井55ー1 | 52ー3313 | |
| 斉藤クリニック | 台方2058ー2 | 53ー1110 | |
| 北辰堂佐藤医院 | 薄島162ー3 | 58ー2056 | ビケンのみ |
| 城西クリニック | 南上宿4ー9 | 52ー8181 | シングリックスのみ |
| とよだ整形外科医院 | 堀上1339 | 54ー6200 | シングリックスのみ |
| 西田医院 | 東新宿13ー7 | 53ー1393 | |
| はっとり内科クリニック | 求名76ー1 | 71ー3190 | |
| 原医院 | 東新宿8ー11 | 54ー0624 | |
| 平山クリニック | 東金931 | 52ー2012 | |
| ふるがき糖尿病内科医院 | 田間2ー22ー7 | 52ー7022 | |
| りゅうクリニック | 田間1285ー2 | 77ー8787 |
| 医療機関名 | 所在地 | 電話番号 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 秋葉医院 | 東金582ー18 | 52ー2039 | |
| 浅井病院 | 家徳38ー1 | 58ー5000 | |
| 河宇産婦人科 | 堀上35ー1 | 52ー4371 | |
| 東金たまクリニック | 田間3ー34ー3 | 50ー9720 | |
| とうがね中央糖尿病腎クリニック | 東岩崎24ー7 | 54ー2421 | |
| 東千葉メディカルセンター | 丘山台3ー6ー2 | 50ー1333 |
※市内協力医療機関以外での接種を希望する方は、予診票の有無に関わらず、健康増進課予防係までお問い合わせください。
お問い合わせ先 電話 0475-50-1173
自己負担額
医療機関ごとに料金の設定が異なるため、直接医療機関へお問い合わせください。なお、接種時に支払うのは、医療機関が設定した接種費用から市が助成する額を差し引いた額です。
※対象(1)・(2)に該当し、生活保護受給者の方は、全額を市が助成します。社会福祉課で生活保護受給者証明の発行を受け、医療機関に持参して接種してください。
| A診療所でシングリックスを接種し、診療所が設定した接種費用が23,000円の場合 |
|---|
| 1回目 (接種費用)23,000円 —(市助成額)6,500円 =(自己負担額)16,500円 2回目 (接種費用)23,000円 —(市助成額)6,500円 =(自己負担額)16,500円 |
| B診療所でビケンを接種し、診療所が設定した接種費用が9,000円の場合 |
|---|
| (接種費用)9,000円 ー(市助成額)2,500円 =(自己負担額)6,500円 |
よくある質問
Q1.定期接種の対象となる前に、帯状疱疹ワクチンを接種したことがある方が定期接種の対象年齢となった際に、定期接種として帯状疱疹ワクチンを接種することは可能か?
A1.過去に帯状疱疹ワクチンの接種を受けている方は、医師に再度接種を行う必要があると判断された場合に、対象者に成り得ることとなります。
Q2.不活化ワクチンを定期接種の対象者となる前に1回接種をしており、2回目接種の際に定期接種の対象だった場合は?
A2.医師の判断に基づいて、2回目の接種を1回目から2か月以上の間隔を空けて、定期接種として受けることができます。
Q3.不活化ワクチンの2回目接種が1回目接種から6か月以上空いても定期接種の対象になるか?
A3.ワクチンで設定されている接種間隔では、「標準として1回目の接種から2か月後に2回目の接種を行うこと、1回目の接種から2か月を超えた場合であっても、6か月後までに2回目の接種を行うこと。」となっていますが、6か月を経過したことをもって定期接種の対象から外れることはありません。ただし、年度をまたいだ場合は対象外となり、任意接種となります。
