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予防接種 水痘(みずぼうそう)

[2018(平成30)年4月11日]

 接種前に必ず「子どもの定期の予防接種について」をご覧ください。

 協力医療機関での個別接種とふれあいセンターでの集団接種を実施しています。

 

対象

  • 生後12か月から生後36か月未満

 

接種方法

2回接種

 1回目:標準的な接種期間=生後12か月から生後15か月までの期間

 2回目:1回目終了後、3か月以上(標準的には1回目終了後、6か月から12か月の間)の間隔をおいて1回接種

 

注意

(1)水痘(水ぼうそう)にかかったことがある方は、定期接種の対象外となります。

水痘ワクチンについて

病気の説明

 水痘(水ぼうそう)は、水痘-帯状疱しんウイルスに初めて感染したときに見られる急性の感染症で、直接接触、飛沫あるいは空気感染によって広がる、最も感染力の強い感染症のひとつです。ひとたび感染すると一生、体の中(脊髄後根神経節)に潜伏感染し、加齢や免疫抑制状態等で再活性化し、帯状疱しんを発症します。

 水痘(水ぼうそう)の潜伏期は通常2週間程度(10日~21日)です。特徴的な発疹が主症状でかゆみを伴います。発熱を伴うこともあります。発疹は最初は斑点状の赤い丘しんから始まり、その後3~4日は水疱(水ぶくれ)となり、最後はか皮(かさぶた)を残して治癒します。発疹はお腹や背中、顔などに多い傾向がありますが、髪の毛に覆われた部分(被髪頭部)にも現れるのが特徴です。

 抗ウイルス薬も開発されており、通常1週間程度で治癒する疾患ですが、まれに脳炎や肺炎、肝機能の異常を伴うことがあります。また、皮膚から細菌が感染して膿ようや肺血症などの重症の細菌感染症を合併することがあります。

水痘(水ぼうそう)ワクチン

 水痘-帯状疱しんウイルスを弱毒化してつくった生ワクチンです。このワクチンを1回受けた者のうち、約20%は、後に水痘(水ぼうそう)にかかることがあります。もしかかっても軽くすむとされていますが、確実に予防するためには2回の接種を行います。

副反応

 全身の反応としては、発熱、発疹等が見られます。また局所の反応としては、発赤、腫脹(はれ)、硬結(しこり)等があらわれます。

 稀に報告されている副反応としては、アナフィラキシー様症状、急性血小板減少性紫斑病等があります。

 

実施場所

・個別接種

 協力医療機関(市内協力医療機関一覧)。

 

・集団接種

 東金市保健福祉センター(ふれあいセンター)
 〒283-0005 東金市田間三丁目9番地1 (地図

 

集団接種の日程

受付:午後1時15分~1時45分
(整理券配布:午後1時~1時45分、 接種開始:午後1時30分~)
水痘(みずぼうそう)予防接種の日程
年 日(曜日) 

平成30年 

4月

6日(金)

平成30年 5月

7日(月)

平成30年6月

6日(水)

平成30年7月

10日(火)

平成30年8月

6日(月)

平成30年 9月

5日(水)

平成30年 10月

1日(月)

平成30年11月

2日(金)

平成30年

12月

4日(火)

平成31年1月

8日(火)

平成31年2月

4日(月)

平成31年 3月

6日(水)

 

関連リンク

このページの担当

東金市 (法人番号 7000020122131)市民福祉部 健康増進課 予防係 

電話: 0475-50-1173 (特定健診:0475-50-1252) ファクス: 0475-53-4411

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