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ジェネリック医薬品

[2015(平成27)年4月10日]

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ジェネリック医薬品について

 薬代について、負担に感じたことはありませんか。東金市国民健康保険では、ジェネリック医薬品への切り替えを提案させていただきます。

 

 ジュネリック医薬品を上手に利用することにより、薬代の負担が軽減することがあります。薬代の軽減は、医療費の削減、医療保険財政の改善につながります。

 

※ジェネリック医薬品への変更を強制するものではありません。

よくある質問

Q ジェネリック医薬品とは?

A 先発医薬品と同等の有効成分・効能であると。厚生労働大臣に承認された安価な薬のことです。

  ジェネリック医薬品は、処方せんが必要な医薬品のうち、先発医薬品の特許(20~25年)が切れた後、他社から販売される医薬品です。開発費や経費を大幅に抑えられるため安価になっています。

 厚生労働大臣が効き目や安全性、品質などを審査し、先発医薬品と同等であることが証明されたものだけが販売を許可されます。

 

Q ジェネリック医薬品を処方してもらうには?

A かかりつけの医師や薬局の薬剤師に相談してください。

  ジェネリック医薬品を利用するには、医師の処方せんが必要です。言い出しにくい場合には、ジュネリック医薬品希望カードを病院や薬局の窓口に提出する方法もあります。

 

Q ジェネリック医薬品はいいことばかりなの?

A ジェネリック医薬品が使えない場合や、ジュネリック医薬品に変えても価格があまり変わらないことがあります。

  すべての薬にジェネリック医薬品があるわけではありませんし、体質などによりジェネリック医薬品に変えられない場合もあります。また、ジェネリック医薬品に変えても、先発医薬品とあまり価格が変わらないものもあります。

ご注意ください

 薬は、先発医薬品・ジェネリック医薬品にかかわらず、体質や症状などにより、使用できない場合があります。

 また、薬が変ることへの不安から効果が得られにくくなることもあるようです。

 

 上記のようなことを理解し、自分の体調を把握してくれている、かかりつけの医師や薬剤師とよく相談し、上手にジェネリック医薬品を使用してください。

もっと知りたい方へ

ジェネリック医薬品差額通知について

 東金市国民健康保険では、ジェネリック医薬品へ変更した場合、自己負担額が少なくなる人を対象に『ジェネリック医薬品差額通知』を送付しています。

 

 ジェネリック医薬品の特徴をよく理解したうえで、かかりつけの医師や薬剤師に相談し、上手にジェネリック医薬品を利用してください。

※ジェネリック医薬品への変更を強制するものではありません。

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市民福祉部国保年金課国保給付係

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