民生委員・児童委員として活動しませんか
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地域の身近な相談相手、民生委員・児童委員を募集しています
民生委員・児童委員は、地域の高齢者や障がい者、ひとり親世帯など、さまざまな生活上の困りごとを抱える方々の相談に応じ、必要な支援につなぐボランティアです。区域ごとに配置され、東金市全体では108名(定数122名)が福祉活動を行っています。
民生児童委員の中には、児童のことを専門に担当する「主任児童委員」もいます。
民生委員・児童委員は、地域福祉推進の重要な役割を担っていますが、近年は全国的に「なり手不足」が課題となっており、東金市においても一部の区域で欠員が出ています。
「地域に貢献したい」「福祉活動に携わりたい」「定年退職し、今までの経験を生かしたい」など、民生委員・児童委員の活動に少しでも興味がある方、詳しく知りたい方は、社会福祉課へお問い合わせください。
募集中の区域一覧(令和8年8月1日現在)
東金地区
- 新宿 1名
- 上宿・東上宿 2名
- 主任児童委員(東金中学校区) 1名
田間地区
- 田間1区 1名
- 主任児童委員(東中学校区) 1名
嶺南地区
- 主任児童委員(東金中学校区) 1名
城西地区
- 大豆谷 1名
公平地区
- 松之郷 1名
大和地区
- 福俵 2名
- 西福俵 1名
豊成地区
- 関内・堀之内 1名
主な活動内容
- 心配ごとや不安などの相談役
- 高齢者世帯への声かけや見守りなどの支援
- 児童問題の予防・解決活動
- 市や社会福祉協議会の福祉事業への協力
- 行政機関との連絡活動
こんな方を探しています
- 人と話をするのが好き
- 地域のために何かしたい、誰かの役に立ちたい
- 定年退職して家にいる時間が増えた
- 困っている方がいたら放っておけない
- ボランティアに興味がある
民生委員・児童委員の主な要件
- 原則75歳未満(地域の実情に応じ78歳未満まで、新任はなるべく72歳未満)の方
※主任児童委員は68歳未満(新任は65歳未満)の方
- 担当する地区に2年以上居住している方
- 地域の実情に通じている方
- 健康で、活動の時間がとれる方
その他詳しくはお問い合わせください。
民生委員・児童委員の身分や活動費
- 身分 非常勤特別職の地方公務員(厚生労働大臣が任命)で、児童福祉法に定める児童委員を兼ねます。
- 任期 3年に一度の一斉改選から3年間(現在は令和7年12月1日~令和10年11月30日)です。ただし、任期途中での委嘱の場合は、次の一斉改選までです。
- 活動費 民生委員法により無報酬ですが、活動に対する実費相当額(定額)を活動費として支給します。
民生委員協力員制度
民生委員・児童委の負担軽減と、新たな地域福祉の担い手の掘り起こしを図るため、民生委員協力員制度を導入しています。
協力員は、民生委員・児童委員が候補者を選び、活動の一部を補佐・協力します。
制度についてはリンク先をご覧ください。
