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教育課程

[2019(平成31)年4月4日]

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平成31年度 教育課程

授業時数

授業時数の一覧表
国語
(必修教科)
社会
(必修教科)
数学
(必修教科)
理科
(必修教科)
音楽
(必修教科)
美術
(必修教科)
保健体育
(必修教科)
技術・家庭
(必修教科)
英語
(必修教科)
学活道徳総合総時数
1学年140
(4)
105
(3)
140
(4)
105
(3)
45
(1.3)
45
(1.3)
105
(3)
70
(2)
140
(4)
35
(1)
35
(1)
50
(1.4)
1015
(29)
2学年140
(4)
105
(3)
105
(3)
140
(4)
35
(1)
35
(1)
105
(3)
70
(2)
140
(4)
35
(1)
35
(1)
70
(2)
1015
(29)
3学年105
(3)
140
(4)
140
(4)
140
(4)
35
(1)
35
(1)
105
(3)
35
(1)
140
(4)
35
(1)
35
(1)
70
(2)
1015
(29)

教育課程編成の方針

教育課程編成の一般方針にしたがい以下の事項に配慮して編成する。

  1. 必修教科・道徳・特別活動及び総合的な学習の時間の内容を明確にし,相互の補完関係を考慮した全体計画及び年間指導計画を作成する。
  2. 授業時間の確保に努め,全教科にわたり基礎・基本を充実するとともに,学ぶ意欲の向上を図る。
  3. 個に応じたきめ細かな指導を推進し,学力の向上を目指す。
  4. 積極的な授業公開を行い,授業力の向上に努める。
  5. 地域の人材をゲストティーチャーとして招くなど,学校外の教育的な資源を積極的に活用する。

特記すべき各教科の時配について(前期18週,後期17週を基本として実施)

(1)1学年

  1. 総合・音楽・美術の端数は,1コマをこの3教科で分割する。前期に美術と音楽を10時間ずつ学級交互に実施し、後期に総合を午後3時間実施する。
  2. 総合は前期週1時間,後期週2時間とし,必要に応じてまとめ取りを行う。
  3. 技術・家庭は週2単位時間を連続で実施し,前後期制とする。前期を家庭,後期を技術とする。
  4. 保健体育は2学級同時に実施する。
  5. 国語,社会,数学,理科の一部はティームティーチングを実施する。

(2)2学年

  1. 総合は通年週2時間とし,必要に応じてまとめ取りを行う。
  2. 技術・家庭は週2単位時間を連続で実施し,前後期制とする。前期を技術,後期を家庭とする。
  3. 保健体育は、2学級同時に実施する。
  4. 社会,数学,理科の一部はティームティーチングを実施する。

(3)3学年

  1. 総合は,通年週2時間で行い必要に応じてまとめ取りをする。
  2. 技術・家庭は3期制とする。1学期を技術,2学期を家庭とし,3学期は技術,家庭を交互に実施する。
  3. 社会,数学,理科の一部はティームティーチングを実施する。

総合的な学習の時間の取り扱いについて

  1. 生徒一人一人に応じた課題解決の学習とする。内容については,「将来の進路に関する学習」,「個人の興味・関心から生じた学習」を柱とする。
  2. 1学年の職業懇談会,2学年の職業体験学習,3学年の職業人講話については,「総合的な学習の時間」の「将来の進路に関する学習」として位置づける。
  3. 1学年の校外学習,2学年の自然体験学習,3学年の修学旅行等に関する調べ学習については,「総合的な学習の時間」の「個人の興味・関心から生じた学習」として位置づける。

ドリルの時間(レベルアップタイム)について

  1. 月曜日から金曜日の毎日,清掃終了後の10分間で実施する。
  2. 実施時間については,授業時数に含めない。
  3. 実施教科は国語,数学,英語,理科,社会とする。
  4. 実施内容はドリルを基本とし,漢字練習,計算練習,英単語練習等を行うものとする。
  5. 国語,数学,英語については年間8回の全校テスト(ドリル学習達成度テスト)を実施する。

評価について

  1. 指導と評価の一体化を図り,生徒の学力状況を正確に把握すると共に,授業改善を積極的に推進する。(生徒による授業評価を年間2回実施する)
  2. 定期テストを年間4回(1学期期末,2学期中間,2学期期末,3学期末)実施し,評価に役立てる。 実施教科は国語,社会,数学,理科,音楽,美術,保健体育,技術・家庭,英語の9教科とする。ただし,1・2年生の技術・家庭は前期テストを2学期中間に,後期テストを3学期期末に実施する。また,3学年の技術・家庭は3学期期末での試験を実施しない。

学力向上に対する取り組みについて

  1. 「教科レーダーチャート」や「4分位クロス集計ツール」などの分析ツールを活用して自校の学力状況を検証し,指導方法の改善,学力向上等の方策に役立てる。
  2. わかる授業・たのしい授業を展開することで学習への意欲を増し,基礎・基本の定着を図る。そのための校内研修や授業公開を推進する。
  3. ドリルの時間(レベルアップタイム)を有効に活用し,学習の基礎を強化する。
  4. 家庭と連携し,課題を与えるなどして,家庭学習の定着を図る。
  5. 夏季休業など長期休業を活用し,補習の時間を設け,学習内容の復習を行う。参加については,希望制とする。
  6. 「ちばのやる気」学習ガイドや評価テストを積極的に活用する。

組織内ジャンル

教育部学校教育課(中学校)北中学校

お問い合わせ

東金市 (法人番号 7000020122131)教育部学校教育課(中学校)北中学校

電話: 0475-50-2288

ファクス: 0475-50-2289