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固定資産税(償却資産)

[2012(平成24)年12月21日]

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償却資産について

会社や個人で工場や商店等を経営されている方や、駐車場やアパート等を貸し付けている方が、その事業のために用いている構築物・機械・器具・備品などを償却資産といいます。

具体例

構築物

門、塀、煙突、高架水槽、井戸、給水タンク、構内舗装、広告塔、その他土木施設等で家屋と区別されるようなものなど

機械及び装置

各種産業用の機械、ポンプ、電動機、コンプレッサー、ブルドーザー、クレーン、受配電施設、推進機を有しない船(しゅんせつ船)など

船舶

貨物船、ボート、はしけ、釣船など

航空機

飛行機、ヘリコプターなど

車両及び運搬具

構内運搬車、貨車、客車など
(自動車税・軽自動車税の課税の対象となるものは除く)

工具・器具及び備品

机、いす、キャビネット、テレビジョン、金庫、計算機、複写機、金銭登録機、応接セット、看板、医療機器等その他測定工具、取付工具など

償却資産の評価

1.申告

償却資産をお持ちの方は、毎年1月1日現在における償却資産の所有状況を1月31日までに申告することとされています。

2.評価額の算出

償却資産の評価額は取得価額を基礎として、取得後の経過年数に応じる価値の減少(減価)を考慮して求めます。

前年中に取得した償却資産の評価

評価額=取得価額×{1-(減価率÷2)}

前年前に取得した償却資産の評価

評価額=前年度評価額×(1-減価率)

減価率は、原則として耐用年数表(財務省令)に掲げられている耐用年数に応じて定められています。

※評価額の最低限度は取得価額の5%で、それ以上は減価しません。また、耐用年数を過ぎてもその資産を事業用として使われている間は、評価の対象となります。

3.価格の決定

評価額を価格として決定します。(決定価格)
通常、決定価格はそのまま課税標準額となりますが、課税標準額の特例の適用がある資産については、当該償却資産の決定価格に特例率を乗じて得た額が課税標準額となります。

組織内ジャンル

総務部課税課資産税係

お問い合わせ

東金市 (法人番号 7000020122131)総務部課税課資産税係

電話: 0475-50-1127

ファクス: 0475-50-1295

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