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市指定文化財 幸田獅子舞(羯鼓舞)

[2018(平成30)年3月13日]

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指定内容

(市指定)

  • 所在地 幸田区
  • 所有者 (管理者)幸田羯鼓舞保存会
  • 指定年月日 昭和60年1月18日
  • 区分 無形民俗文化財

紹介

 風流系の獅子舞で、雄獅子・雌獅子・子獅子1組となって舞う。襦袢・かるさん姿で、腹に太鼓をつけ獅子頭を冠り、採り物は幣束・神楽鈴・刀などを用いて舞う。
 現在、10月下旬の日曜日に行い、本光寺・八幡神社・熊野神社・水神社の前で舞う。また、むら内を戸毎に悪魔払いと称して廻り、村境に行き辻切りを行う。
 舞にはシャラブ・辻切り・宮参り・振り込み等の型があり、また、囃子はこれらのほか、中山・尻振り・四ヶ崎・四丁目などの曲がある。楽器編成は横笛・篠笛・締太鼓・大鼓・小鼓・鉦(ちゃんぎり)などである。
 この芸能の伝来は不詳だが、享保年間に、生実藩主森川出羽守によって朱塗りの幸田橋が架けられた時、獅子舞が盛大に行われたといわれる。

地図

お問い合わせ

東金市 (法人番号 7000020122131)教育部生涯学習課文化学習振興係

電話: 0475-50-1187

ファクス: 0475-50-1294

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