意見書を千葉県知事あてに提出しました
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千葉県では現在、県内の二次保健医療圏の再編の検討が進められており、現在の山武長生夷隅保健医療圏を分割する案が示されています。二次保健医療圏は、地域に必要な医療提供体制を確保するために設定されるべきものであり、また、東千葉メディカルセンターは、これまで山武地域だけでなく、長生地域を含む広域的な救急医療拠点として重要な役割を果たしてきました。
これらを受け、本市議会は、二次保健医療圏の再編に当たって、山武地域と長生地域を1つの医療圏として維持する案とすること、東千葉メディカルセンターを地域の重要な救命救急拠点として位置付けることを千葉県に要望するため、令和8年第3回(9月)定例会において、発議案として「山武地域等における二次保健医療圏の再編に関する意見書」を上程し、可決しました。
可決した意見書は、10月5日に坂本議長・中村副議長が千葉県庁を訪問し、九十九里町議会議長、副議長とともに千葉県知事あてに提出し、意見交換を行いました。本意見書の提出に当たっては、地元選出の阿井県議会議員、石橋県議会議員、實川県議会議員にもご同席いただきました。


▲意見書の趣旨説明を行う坂本議長

▲副知事と意見交換を行いました
