デジタル化の推進
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DX推進について
DX(デジタル・トランスフォーメーション)とは
ディーエックスと読みます。Digital Transformationの略で、「trans」には「cross(交差する)」の意味があり、「X」と表現されることから、DXと略されます。DXを一言で表現すると、「デジタル技術で人々の生活をより良いものへと変革すること」です。
自治体DXとは、デジタル技術を活用して行政サービスを改善し、市民の利便性を向上させ、あわせて自治体の業務効率化を図る取り組みです。単にデジタル化するだけでなく、業務プロセスや組織全体を変革し、地域社会の課題解決を目指すものです。
スマートフォンの普及やAIなどの急速な進展など、社会が変化する中で、行政サービスを維持し市民生活を便利にしていくため、本市においてもDXの取組を進めてまいります。
東金市DX推進計画を策定しました
趣旨
国は、「デジタル社会の実現に向けた改革の基本方針」(令和2年(2020 年)12月25 日閣議決定)を決定し、デジタル社会の目指すビジョンとして「デジタルの活用により、一人ひとりのニーズに合ったサービスを選ぶことができ、多様な幸せが実現できる社会~誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化~」を掲げています。さらに、「自治体DX推進計画」では、自治体が重点的に取り組むべき事項・内容が示されました。
本市では、情報化施策の具体的な取組の指針として、令和3年5月に「東金市版自治体DX推進方針」を策定し進めてきました。
5年後、10年後に向けたさまざまな課題に対しデジタル技術を活用することで、さらなる「市民サービスの向上」と「業務の効率化」を達成すべく、今般「東金市DX推進計画」を策定し、東金市職員が一丸となってデジタル化に取り組みます。
計画期間
令和8年度から令和12年度までの5年間
めざす姿と2つの視点、3つの基本方針
本市におけるDXの推進に当たっては、社会の変化、本市における課題、国の自治体DX推進計画等を踏まえた上で、めざす姿(ビジョン)を掲げ、次の2つの視点と3つの基本方針を大切にしながら推進します。
めざす姿(ビジョン)
便利になったと実感できるデジタル市役所の実現
~誰でも・いつでも・どこからでもつながる~
スマートフォンで行政手続ができるようメニューを順次拡大し、つながる市役所を目指します。
2つの視点
視点1 単にデジタル化することが目的となっていないか
単にデジタル化することが目的となっていないか意識するとともに、業務プロセスを見直し、変革することでより良い市民サービスにつながるように努め、ビジョンの実現を目指します。
視点2 常に利用者目線に立ち自分ごととして考えているか
職員一人ひとりが、常に利用者の目線に立って考え、気持ちに寄り添うことで、DXを組織文化として育成し、便利になったと実感できるようビジョンの実現を目指します。
3つの基本方針
基本方針1 デジタル技術を活用した市民サービスの提供
デジタル技術を活用することで、利用者の目線に立った形で、便利で快適なサービスの提供に努めます。
基本方針2 地域社会のデジタル化の推進
デジタル技術を活用した便利で快適な市民サービスを提供することで、これらを享受できる市民がいる一方で、パソコンやスマートフォンに不慣れな高齢者をはじめとする方々、いわゆる「デジタルデバイド」にも対応し、誰もが安心してデジタルの恩恵を受けることができるよう努めます。
基本方針3 市役所内部のデジタル化の推進
今後、本市においても、少子高齢化・人口減少が進み、行政資源が益々制約されていく一方で、住民の生活スタイルや多様化するニーズに対応していくには、業務の効率化を進め、市民のために考える時間を確保し、企画立案や相談業務への人的資源のシフトを促していけるよう、市役所内部のデジタル化の推進とあわせて、業務プロセスの見直し・業務改革(BPR)に取り組みます。
東金市DX推進計画
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