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あしあと

    学校給食

    • [更新日:]
    • ID:630

    本市の学校給食

     小中学校12校全校で単独調理場方式による完全給食を実施しています。また、幼稚園は最寄りの小学校で作った給食を配送する親子方式を採用しています。
     献立は各校の学校栄養職員が作成しており、必要な栄養量を確保し、児童生徒の嗜好や季節・学校行事等に配慮した献立となっています。また、地場野菜を使用した献立の作成やリクエスト給食など特色ある取組みも実施しています。
     調理については、12校で調理業務を委託しています。

    地産地消の取組み

     学校給食に使用しているお米は、地元東金市産「ふさこがね」です。また、JA(農協)の協力のもと、季節の食材として山武地域で収穫されたメロン・すいか・とうもろこし・イチゴなどを使用しています。野菜類や肉類もできるだけ千葉県産のものを使用しています。

    給食(豊成小)

    銚子産のいわしのかばやき、野菜もすべて千葉県産を使った献立です(豊成小 平成20年6月13日)

    学校栄養職員による食育指導

     近年、食習慣の乱れや肥満の増加など食生活に関わる問題が多くなってきている状況を踏まえ、朝食をとることの大切さやバランスのよい食生活などについて、家庭科や総合的な学習の時間、給食の時間に食に関する指導を行っています。学校栄養職員と学級担任、教科担任とのTT(チームティーチング)形式で指導にあたっています。

    給食調理場方式
    学校名調理業務調理場の形態親子方式
    東小学校委託ウェット方式-
    鴇嶺小学校委託ウェット方式-
    城西小学校委託ウェット方式-
    丘山小学校委託ウェット方式丘山・大和幼稚園
    正気小学校委託ウェット方式正気幼稚園
    豊成小学校委託ウェット方式嶺南幼稚園
    福岡小学校委託ウェット方式城西幼稚園
    日吉台小学校委託ウェット方式東金・公平幼稚園
    東金中学校委託ドライ方式-
    東中学校委託ドライ方式-
    西中学校委託ドライ方式-
    北中学校委託ドライ方式-
    東金市学校給食の歴史
    東金市
    昭和29年学校給食法制定
    昭和31年正気小学校で給食開始
    昭和37年小学校全校で給食実施
    昭和55年東金中学校で補食給食開始、その後中学校分離に伴い各中学校で補食給食実施
    平成9年学校給食衛生管理の基準制定
    平成15年中学校全校で完全給食開始
    平成16年カタール国教育省職員による学校給食視察(日吉台小)
    平成17年食育基本法制定
    平成30年親子方式の組合せ変更

    お問い合わせ

    東金市教育部学校教育課指導係

    電話: 0475-50-1204

    ファクス: 0475-50-1294

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