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文化財解説板紹介

[2021(令和3)年12月17日]

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文化財解説板とは

 東金市では、市内各所に所在している文化財を広く知っていただくため寺社の境内や公園などに

「文化財解説板」を設置しています。解説板は大型解説板と高札型解説板があります。

 解説板には、文化財の歴史や云われなどを説明しています。東金の歴史や文化の探索をしてみませんか。

 

文化財解説板の種類

大型解説板(最福寺所有の文化財)

高札型解説板(北之幸谷の獅子舞)

《注意事項》

文化財の中には、一部非公開となっているものや、見学時期が限られているものがありますのでご注意ください。

 

近年の文化財解説板の設置状況

平成26年度から令和3年度設置解説板一覧

解説板名称設置場所

R3年度

妙善寺(みょうぜんじ)の乳銀杏(ちちいちょう)

妙善寺(御門358)

R2年度

家之子妙宣寺(みょうせんじ)の大絵馬

妙宣寺(家之子1384)

R元年度

水野茂右衛門(みずのもえもん)について

大谷共同墓地内(東金1540)

※日吉神社表参道入口付近

H30年度

取子塚(とりこづか)

北高福寺(求名683番地)

H29年度

北之幸谷(きたのこうや)の獅子舞

稲荷神社(北之幸谷1081番地)

H28年度

1.最福寺所有の文化財 

2.初代高砂浦五郎(たかさごうらごろう)建立の「両親の供養塔」

3.市東塚(しとうづか)

最福寺(東金1693番地)

大豆谷区(大豆谷433番地)

木戸公園(日吉台6丁目24番地)

H27年度

1.東金ばやし 岩崎

2.日吉神社表参道杉並木

3.櫻木誾斉(さくらぎぎんさい)墓碑

4.製錦堂(せいきんどう)学校屋敷跡

菅原神社(東金1167番地)

日吉神社(大豆谷860番地)

最福寺内お林墓地(東金1693番地)

常覚寺(前之内320番地1)

H26年度

1.御成街道(おなりかいどう) おあし坂

2.関内水神社(せきうちみずじんじゃ)の絵馬

3.関寛斎(せきかんさい)の養父素寿(そじゅ)の碑と君塚家の墓

油井市道(油井85番地先)

関内水神社(関内558番地)

常覚寺(前之内320番地1)

 

※その他の文化財解説板については、随時更新予定です。

【お知らせ】令和3年度文化財解説板を設置しました

 令和3年12月に「妙善寺の乳銀杏」の解説板を設置しました。是非ご覧ください。

妙善寺の乳銀杏とは

 「妙善寺の乳銀杏」は、東金市御門にある妙善寺の本堂脇にある銀杏のことで、東金市指定文化財となっています。

樹齢は150年以上と推定されており、日露戦争で亡くなった人物の新盆供養のために寄進された経緯をもつ銀杏です。

 

 詳しくお知りになりたい方は「妙善寺の乳銀杏」の ページをご覧ください。

新設した文化財解説板の様子

設置場所

 妙善寺 (東金市御門358) 

お問い合わせ

東金市 (法人番号 7000020122131)教育部生涯学習課文化学習振興係

電話: 0475-50-1187

ファクス: 0475-50-1294

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