ページの先頭です
メニューの終端です。

市指定文化財 大沼田檀林跡

[2017(平成29)年12月20日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

指定内容

(市指定)

  • 所在地 大沼田457他
  • 所有者 (管理者)妙経寺
  • 指定年月日 平成6年12月5日
  • 区分 史跡
  • その他 14,862平方メートル

紹介

 この壇林は文禄3年(1594)大本山第10世日進上人の時、田間村長久寺の壇所を遷したもので、その後、元和年間(1615~1623)2代将軍徳川秀忠が東金放鷹の際、当寺へ立ち寄り、日乾上人の進言に基づき東西120間・南北70間の朱印地に建立されたもので、規模は講堂、宿坊36、諸寮、乾師堂、その他堂宇が建立され、法華宗勝劣派の根本道場として、全国から幾百の学徒が参集し、研学練磨し、以来、300年にわたり、多くの名僧・傑僧を輩出している。
 しかしながら、宝暦5年(1755)7月の大暴風雨のためと、慶応4年(1868)の大火のため、明治7年(1874)廃校に至った。
 現在、大沼田壇林中興の祖=日乾上人の墓碑は、清楚で、常に供花、香煙が絶えることなく、市民の崇敬を享け、東金市の貴重な文化財である。

地図

お問い合わせ

東金市 (法人番号 7000020122131)教育部生涯学習課文化学習振興係

電話: 0475-50-1187

ファクス: 0475-50-1294

お問い合わせフォーム