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県指定文化財 東金ばやし

[2018(平成30)年3月14日]

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指定内容

(県指定)

  • 所在地 岩崎・押堀
  • 所有者 (管理者)東金ばやし保存会い若会・雷囃子保存会
  • 指定年月日 昭和38年5月4日
  • 区分 無形民俗文化財

紹介

日吉神社連合祭典の「東金ばやし保存会 い若会」の様子

日吉神社連合祭典の「雷囃子保存会」の様子

 日吉神社では、隔年ごとの旧暦六月(現七月)の二日間、例祭(現在は日吉神社連合祭典という)が行われ、その起源は江戸時代といわれる。この例祭の際に演奏されるのが、東金ばやしである。

 東金ばやしは、市中を巡行する山車・屋形の上で演奏されるお囃子であり、長唄三味線の師 芳村伊三郎が東金に滞在していた頃に、従来の曲を長唄風に編曲したといわれる。

 楽器には横笛、篠笛、三味線、締太鼓、小鼓、大鼓、大太鼓を用いる。曲目には「通りばやし」「四丁目」「ばかばやし」などがある。「通りばやし」は主に山車の進行中に演奏される。「四丁目」は最も荘重で儀礼的な曲とされ、神前を通過する時や他区の山車・屋形と向かい合った時、雄蛇ヶ池に対する時に演奏され、敬意を払う意味がある。「ばかばやし」は急ぐ時や道の悪い時に演奏される。

 なお、千葉県指定となっている「東金ばやし保存会 い若会」「雷囃子保存会」には、それぞれには「い若ばやし」「雷囃子」というオリジナルの曲がある。

地図

お問い合わせ

東金市 (法人番号 7000020122131)教育部生涯学習課文化学習振興係

電話: 0475-50-1187

ファクス: 0475-50-1294

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