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市指定文化財 妙善寺の乳銀杏

[2018(平成30)年3月14日]

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指定内容

(市指定)

  • 所在地 御門358
  • 所有者 (管理者)妙善寺
  • 指定年月日 昭和62年3月5日
  • 区分 天然記念物
  • その他 1樹

紹介

 妙善寺の本堂左前にそびえる乳銀杏(雄株)は、周囲3・65メートル、樹高15メートル余り、樹齢は120年と推定される東金市内の銘木のひとつである。
 この銀杏は、明治38年2月10日、日露戦争奉天付近の戦闘で、戦死をとげた御門出身の故布留川一郎氏の新盆供養のため、その遺子武雄氏が寄進したものである。当時数人でこの銀杏を運んだと言われている。
 以来、その成長は著しく、乳房状の気根も数多く発生し、名刹妙善寺にふさわしい貴重な天然記念物となっている。
 なお、本寺は平将門の伝説を残している。

地図

お問い合わせ

東金市 (法人番号 7000020122131)教育部生涯学習課文化学習振興係

電話: 0475-50-1187

ファクス: 0475-50-1294

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