【日本脳炎】感染症予防のための情報提供について
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感染症予防のための情報提供について
千葉県内で 9 月下旬から 10 月上旬にかけて、70 代から 80 代の計 3 名 が日本脳炎と診断されたことが、千葉県から発表されました。
日本脳炎は、ウイルスを保有する蚊を介して感染する病気です。気温の低下とともに蚊の活動は徐々に低下しますが、短期間に複数の患者が確認されたことから、改めて蚊に刺されないための対策を徹底してください。
蚊に刺されないための対策
日本脳炎は、主にコガタアカイエカと呼ばれる蚊によって媒介される感染症です。
コガタアカイエカは日没後に活動が活発になるとされているため、次のような点に御注意ください。
・日没後に屋外で活動する際は、特に蚊に刺されないように注意してください。
・屋外では、できる限り長袖・長ズボンを身につけ、露出している皮膚へ虫よけ剤を使用してください。
・網戸を使用する、夜間の窓や戸の開閉を少なくするなど、蚊が屋内に侵入しないように注意してください。また、必要に応じて、蚊帳や蚊取り線香等を利用してください。
