マイナンバーカードの電子証明書の更新手続きについて
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マイナンバーカード電子証明書の更新手続きについて
マイナンバーカード(個人番号カード)には、確定申告(e-Tax)等に利用できる「署名用電子証明書」とマイナポータルへのログイン等に利用できる「利用者証明用電子証明書」の2種類の電子証明書が標準搭載されています。
(マイナンバーカード申請時に電子証明書を不要とされた方は除きます)
有効期限通知書について
マイナンバーカードに搭載される電子証明書には、有効期限が設定されています。
電子証明書の有効期限は電子証明書の発行日から5回目の誕生日又はマイナンバーカードの有効期限のいずれか早く到来する日です。
更新対象の方にはJ-LIS(地方公共団体情報システム機構)から「有効期限通知」(青い封筒)及び東金市から「事前予約のご案内」(白い封筒)が前後して送付されます。
青い封筒に記載された発送元は東金市となっていますが、J-LISが全国一律で発送しています。
更新手続きについて
電子証明書の更新手続きは、予約優先です。有効期限の約3か月前を目安に届く事前予約のご案内に予約IDが記載されています。同封の案内に沿ってご予約のうえ、窓口にお越しください。
ご予約されていない場合も有効期限の3か月前の翌日からであれば更新手続きは可能です。
例) 有効期限が2026年5月1日→2026年2月2日以降更新手続き可能
(引き続き、電子申請(e-Tax等)やマイナ保険証のご利用を希望する場合は、更新手続きが必要です。)
(更新手続きを行わない場合も、マイナンバーカードは顔写真付きの本人確認書類としてご利用いただけます。)
更新手続きに必要な書類
- マイナンバーカード
- マイナンバーカードの有効期限通知書※お持ちいただかなくても手続きが可能です。
- マイナンバーカードの暗証番号※窓口で確認(照合)します。
※更新手続きの際に、利用者証明用電子証明書の暗証番号(数字4桁)及び署名用電子証明書の暗証番号(6~16桁の英数字)を確認(照合)します。事前にご確認の上、窓口にお越しください。カード交付の際に暗証番号を記載したメモなどがありましたら、お持ちいただくとスムーズにお手続きいただけます。
※暗証番号が不明な場合やロックがかかっている場合は、暗証番号の再設定の手続きが必要です。
任意代理人による手続きの場合
「照会書兼回答書」がお手元にある場合(即日発行)
- 更新対象者本人のマイナンバーカード
- 任意代理人の、官公署が発行した顔写真付きの本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど)
- 照会書兼回答書(更新対象者本人が暗証番号を含む必要事項を記載のうえ、封筒に封入封かんし、代理人に暗証番号が見えない状態でお持ちください。)
※照会書兼回答書は「マイナンバーカードの有効期限通知書」に同封されています。
※暗証番号の照合ができない場合は、暗証番号の再設定のため、文書による照会後に再度来庁する必要があります。
「照会書兼回答書」がお手元にない場合(文書照会による2回来庁)
更新対象者本人への文書による照会後に更新手続きを行うことができます。
任意代理人の方は申請時と文書による照会後の合計2回来庁する必要があります。
1回目の来庁の際に必要な書類
- マイナンバーカードの有効期限通知書※お持ちいただかなくても手続きが可能です。
- 任意代理人の、官公署が発行した顔写真付きの本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど)
2回目の来庁の際に必要な書類
- 更新対象者本人のマイナンバーカード
- マイナンバーカードの有効期限通知書※お持ちいただかなくても手続きが可能です。
- 任意代理人の、官公署が発行した顔写真付きの本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど)
- 署名又は記名押印のある照会書兼回答書(文書照会の際に同封しています。更新対象者本人が暗証番号を含む必要事項を記載のうえ、封筒に封入封かんし、代理人に暗証番号が見えない状態でお持ちください。)
