ページの先頭です
メニューの終端です。

農業害虫「ツマジロクサヨトウ」の県内での発生について

[2019(令和元)年8月30日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

農業害虫「ツマジロクサヨトウ」について

 ツマジロクサヨトウは、極めて広食性なヤガ科の害虫であり、サトウキビ、トウモロコシ、イネ、豆類、いも類、野菜類等、80種類以上の作物に被害を与えることが知られています。

 2019年8月26日に、本県内(香取市)の飼料用トウモロコシほ場において、幼虫が発見されました。

 これまで、海外各地で発生が確認されていましたが、国内では2019年7月に鹿児島県で初めて発生が確認された後、九州全県、沖縄県、岡山県、高知県及び茨城県でも確認されています。

国内では、特にトウモロコシ(スイートコーン、飼料用とうもろこし)の被害が見られるとのことです。つきましては、本種と疑われる害虫が見られた場合には、県農林総合研究センター(病害虫防除課:043-291-6077)、または、所轄の農業事務所(山武農業事務所:0475-54-1122)までご連絡お願いします。

詳細については、こちら(農林水産省ホームページ(別ウインドウで開く))をご覧ください。

 

組織内ジャンル

経済環境部農政課農林振興係

お問い合わせ

東金市 (法人番号 7000020122131)経済環境部農政課農林振興係

電話: 0475-50-1137

ファクス: 0475-50-1297

お問い合わせフォーム


農業害虫「ツマジロクサヨトウ」の県内での発生についてへの別ルート