○東金市自主防災組織運営費補助金交付要綱
平成31年3月25日
告示第22号
(趣旨)
第1条 市長は、自助・共助に基づく地域防災力の向上を図るため、自主防災組織に対し、予算の範囲内において、東金市補助金等交付規則(平成24年度東金市規則第43号。以下「規則」という。)及びこの告示に基づき、補助金を交付する。
(定義)
第2条 この告示において「自主防災組織」とは、東金市自主防災組織設立補助金交付要綱(平成25年東金市告示第21号)第2条に規定する組織をいう。
(補助の対象組織)
第3条 補助の対象組織は、前条に定める自主防災組織とする。
(1) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)
ア 自己若しくは他人の不正な利益を図る目的又は他人に損害を加える目的で、情を知って、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団(以下「暴力団」という。)又は暴力団員を利用する行為
イ 暴力団の活動を助長し、又は暴力団の運営に資することとなることを知りながら、暴力団員又は暴力団員が指定した者に対して行う、金品その他の財産上の利益若しくは便宜の供与又はこれらに準ずる行為
ウ 市の事務又は事業に関し、請負契約、物品を購入する契約その他の契約の相手方(法人その他の団体にあっては、その役員等(業務を執行する社員、取締役、執行役若しくはこれらに準ずる者、相談役、顧問その他の実質的に当該団体の経営に関与している者又は当該団体の業務に係る契約を締結する権限を有する者をいう。))が暴力団員であることを知りながら、当該契約を締結する行為
(3) 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者
(補助金の対象経費)
第4条 補助金の交付の対象となる経費(以下「補助対象経費」という。)については、自主防災組織の活動又は運営に要する費用のうち、次に掲げるものとする。
(1) 訓練費
(2) 備品購入費
(3) 消耗品費
(4) その他自主防災組織を運営する上で市長が必要と認める経費
(補助金の額)
第5条 補助金の額は、4万円を上限とする。
(1) 事業計画書(別記第2号様式)
(2) 事業予算書(別記第3号様式)
(3) 第3条第2項各号に掲げる者のいずれにも該当しない旨の誓約書
(4) その他市長が必要と認める書類
(実績報告)
第9条 規則第13条第1項本文の規定による実績報告(補助事業等の廃止の承認を受けた場合におけるものを除く。)は、市の会計年度の末日までに、東金市自主防災組織運営費補助金実績報告書(別記第7号様式)に次に掲げる書類を添えて行うものとする。
(1) 事業報告書(別記第8号様式)
(2) 事業収支報告書(別記第9号様式)
(3) 備蓄品一覧
(4) その他市長が必要と認める書類
(暴力団密接関係者)
第13条 規則第18条第1項第3号の市長が定める者は、その役員等が第3条第2項各号のいずれかに該当する者である自主防災組織とする。
(関係書類の整備)
第15条 規則第23条本文の市長が定める期間は、自主防災組織運営費補助事業の完了した日の属する市の会計年度の終了後10年間とする。
(補則)
第16条 この告示に定めるもののほか必要な事項は、別に定める。
附則
この告示は、平成31年4月1日から施行する。
附則(令和2年3月30日告示第43号)
この告示は、令和2年4月1日から施行する。
附則(令和4年2月8日告示第10号)
この告示は、令和4年4月1日から施行する。
別記












