
図書館の資料は市民の皆様の貴重な財産です。
市民の共有財産である図書館資料は大切に利用し、
末永く気持ちよくご利用いただけるようご協力をお願いします。

書き込み・線引き・切り取り等の被害について
図書館の資料に書き込みがされたり、線を引かれたり、一部を切り取られたり、雨や水に濡れたために、読むことができなくなる本・雑誌が増えています。
一部の心無い人のために、多くの方が不愉快な思いをしたり、必要な本が利用できなくなったりしています。
このような行為により、市民も図書館も大きな被害を被っています。

返却された本にはこんな本があります。
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| ページごと切り取られた本 | マーカーで線を引かれた本 | ページを一部切り取られた本 |

その他の被害
- 雨・水に濡れた本
一度水に濡れた本は、ふやけて波を打ったり、ページが貼り付いたりして読むことができなくなります。
- ペットの噛み跡がついた本
本の端でも、ペットが噛んだ跡のある本はもう使えません。
- ページの角を折った本
しおり代わりにページの角を折ると、折くせがついて元に戻りません。
- 貼ってはがせる付箋が付いた本
少しでも粘着性がある付箋は、時間がたつと粘着剤の色が変わったり、ページが貼り付きます。

不明本について
平成21年度蔵書冊数130,643点のうち291点(購入金額493,309円)の不明本がありました。
〈平成20年度は126,829点のうち435点(購入金額473,560円)が不明〉
そのうちのほとんどが、貸出手続きをせずに無断で館外へ持ち出されたものと思われます。
現在、不正持ち出しを防止するため、一部の新刊本・雑誌、視聴覚資料等をカウンター内で管理するなどの対策をとっています。
利用者の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願いします。
