<講演会>房総を襲う地震と津波
〜過去から将来に向けて〜


 2011年3月11日に発生した東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)では、千葉県の沿岸にも津波が押し寄せ、多くの被害がもたらされました。
 房総半島には大昔からくり返し地震や津波が襲ってきた歴史があります。古文書や地形、地層などの自然に残された痕跡から将来起こりうる地震や津波を想定することができます。
 研究者の詳しい説明を聞いて、房総で暮らす私たちはどのような心構えを持つべきか一緒に考えましょう。

 
日時  :平成24年1月28日(土)午後2時〜(2時間程度)
場所  :東金文化会館 大ホール
講師  :(独)産業技術総合研究所 活断層・地震研究センター
     海溝型地震履歴研究チーム長 宍倉 正展(ししくら まさのぶ)氏 
入場料 :無料(未使用のタオルを1本寄付してください。)
主催  :東金市区長会連合会
問合せ :事務局(東金市役所総務課内 рO475−50−1117)



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