高病原性鳥インフルエンザについて


  平成23年3月13日、千葉市若葉区の養鶏場において、高病原性鳥インフルエンザの陽性反応がでました。

  また、周辺農場の発生状況検査を実施したところ、3月16日、同じ若葉区の養鶏場で飼養されている鶏について、高病原性鳥インフルエンザで

  あることが確認されました。

  千葉市若葉区で発生した2例については、3月24日に発生農場における防疫措置が完了し、3月31日、4月1日に行われた周辺農場(26農場)

  の清浄性確認検査において異常がないことが確認されました。この検査結果を受け、移動制限区域が10kmから5kmに縮小され、4月15日午前0時に

  移動制限は解除されました。

   ※ 東金市では鳥インフルエンザは発生しておりません。

  ☆鳥インフルエンザについての詳しい情報については以下のホームページをご覧ください。

     高病原性鳥インフルエンザについて(千葉県)

     高病原性鳥インフルエンザQ&A(千葉県)
  
     千葉県における高病原性鳥インフルエンザの疑い事例について(農林水産省)     

養鶏農家や関係者のみなさまへ

   高病原性鳥インフルエンザの発生を防止するために次の点に注意してください。
   また、消毒ポイントにおける車両等の消毒にご協力をお願いします。

   1.防鳥ネットを設置して野鳥の侵入を防ぎましょう。
   2.エサ箱や水のみ場に野鳥を近づけないようにしましょう。
   3.農場出入口では、車両等の消毒を徹底しましょう。
   4.鶏の健康状態を小まめに観察し、死亡数の増加や産卵率の低下などが見られた場合には速やかに東部家畜保健衛生所へご連絡ください。

市民のみなさまへ
   
   鳥の飼育や野鳥との接し方について
       これまでの科学的見地によれば、鳥インフルエンザが、鶏やアヒルの他にもいろいろな種類の鳥に感染することが知られています。しかし、国内
   で高病原性鳥インフルエンザが発生したからといって、家庭等で飼育している鳥が直ちに危険だということではありません。下記を参考に気をつ
   けてください。
      
   1.鳥のふん尿はすみやかに処理し、鳥小屋の定期的な清掃・消毒を行いましょう。その際は手袋とマスクを着用してください。
   2.ねずみやハエなどの駆除を行うとともに、野鳥または野鳥のふん尿が鳥小屋に入らないように注意してください。
   3.死亡した野鳥など野生動物は、素手で触らないでください。排泄物にふれた場合は、必ず手洗いとうがいをしましょう。
   4.野鳥の糞が靴の裏や車につくことにより、鳥インフルエンザが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないでください。
     特に、靴で糞を踏まないように十分注意し、必要に応じ消毒を行ってください。
   5.特に必要がある場合以外は養鶏農場に近寄らないように努め、やむを得ず出入りする場合には必ず十分な消毒を行いましょう。
   6.今飼育している鳥は動物愛護の観点から責任をもって飼いましょう。

問い合わせ先

   ○千葉県畜産課衛生環境推進室
     TEL 043−223−2923

   ○東部家畜保健衛生所
     TEL 52−4101

   ○東金市建設経済部産業振興課農林振興係
     TEL 50−1137

   ○鳥インフルエンザ相談センター(千葉市保健所)
     TEL 043−238−1792・1793
         24時間対応可 平日8:30〜17:30は職員が直接対応
                      休日夜間はテープで連絡番号を案内 


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