東日本大震災復興緊急保証制度について 


 東日本大震災により直接的な被害または間接的な影響を受けた中小企業者の資金繰り支援として東日本大震災復興緊急保証制度が運用開始されました。
 一般の保証枠及びセーフティネット保証枠とは別枠で保証が受けられます。

 東日本大震災復興緊急保証制度とは
 
 この制度は、東日本大震災により著しい被害を受け、経営の安定に支障が生じている中小企業が市町村の認定を受けることにより事業資金の融資が受けられるものです。
 申し込みにあたっては、事業所の所在地が『特定被災区域』か『特定被災区域外』かで提出書類が変わります。

 【特定被災区域一覧:内閣府】

 ※東金市は『特定被災区域』になります。

 東日本大震災復興緊急保証制度を利用するには
 
 地震により建物などに直接被害を受けた中小企者のみなさま
  市総務課で罹災証明を取得し、ご希望の金融機関および信用保証協会に申込みをしてください。

 地震の影響で売上高の減少などが生じ業況が悪化している中小企業のみなさま
  市産業振興課に認定申請書および必要書類を提出していただきます。認定を受けた後に、ご希望の金融機関および信用保証協会に申込みをしてください。
    ※認定有効期間は認定を受けてから30日以内となります。
  また、この認定とは別に信用保証協会による審査があります。

  【東日本大震災復興緊急保証制度概要:中小企業庁】


 詳細は中小企業庁ホームページでご確認ください。



 【認定にあたっての必要書類や様式は下記をご覧ください】

    必要書類
  
   認定申請書      様式1号「イ」     



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