中小企業者と農業者がお互いの作物、技術、知恵を持ち寄り、地域ならではの新しい商品やサービスを創造する。それが「農商工連携」の目指すところです。あなたのアイディアとセンスで「東金ブランド」をつくりませんか。
今回のセミナーでは実際の取組事例を紹介しながら、成功するためのノウハウをわかりやすくお話しします。
「東金らしい商品をつくりたいんだけど・・・」という方、ぜひこのチャンスをご利用ください。 東金市の観光地や特産物・農作物(お米・ぶどう・落花生など)を利用して料理や商品・サービスを開発することです。
例:房総びわ+ソフトクリーム加工技術=びわソフトクリーム
落花生+味噌製造技術=落花生味噌
ハッカ+クコの実+ゼリー加工技術=八鶴湖ゼリー
●農商工連携とは?
農業者でしたら、「農作物」・商工業者でしたら、「製造物や取扱商品」と各々の得意分野を合わせて料理や商品サービスを開発することです。
例:遊休耕田+雑穀栽培のノウハウ=雑穀おかずの開発
小松菜や枝豆+パウダー加工技術=野菜パウダー