バス路線に関する「生活交通維持・確保計画」
の公表及び原案に対する意見について



  平成14年2月1日から改正道路運送法が施行されたことに伴い、乗合バス事業については、これまでの需給調整規制が撤廃され、事業への参入や事業からの退出の規制が緩和されました。
  これにより、交通需要の少ない地方部においてはバス路線の廃止や縮小が懸念されるとともに、地域住民にとって必要な生活交通の確保に支障を来たす恐れがあ ることから、千葉県では、「千葉県バス対策地域協議会」(県、国、市町村及びバス事業者で構成)を設け、さらに、各地域振興事務所及び交通計画課に「分科 会」を設けて、地域のニーズや実情に応じた具体的な方策を協議してまいりました。
 これらの分科会のうち、本市の参加する山武分科会においては、主として山武地域振興事務所管内を運行するバス路線のうち、バス事業者から協議申出のあっ た路線について協議を行い、平成24年度の「生活交通維持・確保計画(原案)」を「千葉県バス対策地域協議会第1回分科会協議結果総括表」のとおり取りま とめました。
 この原案について、広く利用者等の皆様からご意見を募集しましたところ貴重なご意見をいただきました。
 また、「地域公共交通確保維持改善事業・事業評価(生活交通ネットワーク計画に基づく事業)」を公表します。
 詳細につきましては、以下リンク先(PDFファイル)をご参照願います。


「千葉県バス対策地域協議会第1会分科会協議結果総括表(生活交通維持・確保計画(原案)」
千葉県バス対策地域協議会第1回分科会協議結果総括表(生活交通維持・確保計画(原案))に対するご意見

地域公共交通確保維持改善事業・事業評価(生活交通ネットワーク計画に基づく事業)」