エンジンをこまめに切って、クリーンな空気
空気のきれいな街をつくるため、アイドリングストップを心がけましょう!

アイドリングストップパンフレット

千葉県では平成15年4月1日よりアイドリングストップが義務付けられました。

暖機運転は短めに! 必要以上の暖機運転は行わないよう心がけましょう。一日の始めの暖機運転は、最小限の時間で足り、必要以上の暖機運転は燃料を余分に消費するとともに、環境を汚すものです。

運転者が車から車から離れている間、荷物の積み卸ろしの間 等エンジンを掛けておく必要がないと考えられる場合については、積極的にアイドリングストップを励行しましょう。

休息中、人待ち、客待ちのための停車中 についても、積極的にアイドリングストップを励行しましょう。


大気汚染への影響の割合
大気汚染への影響割合の円グラフ




乗用車 1年間では約51リットル 節約することができます。
トラック 1年間では約110リットル


仮に日本国内に登録されている全ての自動車が、毎日10分間のアイドリングストップをした場合、1年間では、200リットルのドラム缶で約1,700万本の燃料が節約できます。


アイドリングストップの効果
1台の自動車が10分間アイドリングストップをした時の燃料消費量と二酸化炭素排出量 アイドリング10分間あたり
燃料消費量
アイドリング10分間あたり
二酸化炭素排出量(炭素換算)
乗用車(ガソリン車) 0.14リットル 90グラム
小型トラック(2t積ディーゼル車) 0.08〜0.12リットル  58〜 87グラム
中型トラック(4t積ディーゼル車) 0.13〜0.17リットル  94〜120グラム
大型トラック(10t積ディーゼル車) 0.22〜0.30リットル 160〜220グラム








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