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安全安心対策官の防犯ワンポイントアドバイス【令和4年2月】

[2022(令和4)年2月24日]

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安全安心対策官の防犯ワンポイントアドバイス

令和3年中の犯罪発生状況について

千葉県(全体)

  • 刑法犯認知件数 32,638件(前年比-2,047件)
  • 窃盗犯 23,715件(前年比-1,166件)

東金市内

  • 刑法犯認知件数 368件(前年比+29件)
罪種・手口
罪種認知件数前年比認知件数の手口(前年比)
凶悪犯2件-1件

強盗0(-2)、殺人0(-1)、強制性交等1(+1)、放火1(+1)

窃盗犯283件+37件

空き巣6(-1)、忍込み8(-4)、事務所荒し5(+4)、出店荒し0(-1)、その他侵入盗11(-3)、自動車盗5(-2)、オートバイ盗2(-1)、自転車盗90(+37)、車上ねらい46(+21)、部品ねらい16(±0)、自販機ねらい5(-2)、その他非侵入盗89(-11)

粗暴犯12件-5件

暴行2(-2)、傷害8(-3)、脅迫1(-1)、恐喝1(+1)

知能犯18件+5件

詐欺15(+5)、横領0(-1)、その他知能犯3(+1)

風俗犯5件+3件わいせつ5(+3)
その他刑法犯48件-10件

住居侵入7(-1)、占有離脱物横領10(-1)、その他31(-8)

東金市の犯罪発生特徴

令和3年中の東金市内の刑法犯認知件数は368件で、前年に比べて29件増加しています。特に窃盗犯は、283件で37件増加し、全体の約77パーセントを占めています。その中で、自転車盗90件(前年比+37件)、車上ねらい46件(前年比+21件)などの増加が顕著です。

犯罪被害に遭わないために

(1)車上ねらいの防犯対策

 東金市内で増加が顕著な犯罪は、車上ねらいです。昼夜、場所を問わず、大型店舗やレストラン等の駐車場、マンション・アパート・民家の車庫など人気のない場所に駐車している車が被害に遭っています。その犯行のほとんどが、車のガラスを破って車内を荒らす手口です。そして、被害に遭っている車両に共通しているのが、バッグや財布等を車外から見えるところに置いていたということです。少しでも車から離れる際は、必ず施錠し、貴重品などは車内に置かないようにしましょう。

(2)自転車盗防犯対策

 自転車盗被害の特徴として、盗まれている自転車の大半が無施錠であることと、駅周辺の駐輪場での発生が多いことです。

 被害に遭わないために、必ずカギをかけることと、施錠方法が異なるカギを2つ以上かけるよう心がけましょう。

電話de詐欺

(1)被害状況

 令和3年中の千葉県内の「電話de詐欺」の発生件数は、1,103件(前年比-114件)で被害額は約26億665万円でした。また、東金市内の発生件数は、11件(前年比-1件)で被害額は約1,291万円でした。

(2)近年多く発生している「だましの手口」

 ア オレオレ詐欺

   親族等を名乗り「会社の書類が入ったカバンを無くした。お金が必要。」などと言って、金銭等をだまし取る詐欺です。

 イ 預貯金詐欺

   親族、警察官、銀行職員等を装い、「あなたの口座が犯罪に利用されています。キャッシュカードの交換手続きが必要です。」などの名目で、キャッシュカード、クレジットカード、預金通帳等をだまし取る詐欺です。

 ウ 還付金詐欺

   市役所職員等を名乗り、「還付金がある、ATMで手続きができる。」などと言って、最寄りのATMへ誘導し携帯電話で操作ボタンを指示し、犯人の口座に送金させる詐欺です。

 エ キャッシュカード詐欺盗

   警察官や銀行協会、大手百貨店等の職員を名乗り、「キャッシュカードが不正に利用されている。」などと言って、キャッシュカード等を準備させ、隙を見てすり替えて盗み取る手口です。

(3)詐欺に遭わないために

 犯人と話をしないことです。ご自宅の電話機を「留守番電話」に設定することや、犯人の電話番号を自動的に遮断したり、警告の上、会話を自動録音するなどの「迷惑電話対策機能のある電話機」を設置することが効果的です。

お問い合わせ

東金市 (法人番号 7000020122131)総務部消防防災課消防安全係

電話: 0475-50-1119

ファクス: 0475-50-1299

お問い合わせフォーム


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