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安全安心対策官の交通安全ワンポイントアドバイス【令和3年2月】

[2021(令和3)年2月19日]

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令和2年中の交通事故発生状況について

発生状況

  千葉県下の交通事故死亡者数は128人で、前年と比べて44人減少していますが、全国ワースト5位です。

   ※ 全国の死者数2,839人、前年比-376人(-11.7%)

     1位東京都 2位愛知県 3位北海道

千葉県内交通事故発生状況
区分令和2年中令和元年中前年比
発生件数12,873件16,476件-3,603件
死者数128人172人-44人
負傷者数15,415人19,904人-4,489人
東金警察署管内交通事故発生状況
区分東金市(前年比)大網白里市(前年比)九十九里町(前年比)
発生件数156件(-32件)72件(-51件)26件(+4件)
死者数0人(-1人)1人(-1人)

3人(+1人)

負傷者数204人(-28人)90人(-59人)32人(+3人)

交通死亡事故の特徴等

  • 令和2年中の千葉県下の交通事故死者数は128人で、うち高齢者は74人(歩行者37人、自転車乗車中12人、二輪車乗車中3人、四輪車乗車中21人)でした。

交通事故を発生させないために

  • 夜間の事故を防止するため、歩いて外出する際は、明るい色の服を着用したり、反射材を身に着けるなど、ドライバーから発見されやすい服装を心掛けるとともに、道路を横断するときは左右の安全確認を必ず行いましょう。
  • ドライバーの皆さんも、夜間、運転する際には昼間よりも速度を抑え、横断歩道はもちろん、横断歩道以外でも道路横断者がいることに十分注意するなど安全運転をお願いします。

主な活動

(1) 「ゼブラ・ストップ作戦」

 この活動は、横断歩道における歩行者等の優先義務をドライバーに徹底し、横断歩道上における歩行者の保護を強化することを目的に実施するもので、横断歩道の和製語であるゼブラゾーンの「ゼブラ」にかけて、「前方」・「ブレーキ」・「ライト」をドライバーに強く認識させ、横断歩道手前での確実な「ストップ(一時停止)」を徹底することにより、交通事故を「ストップ」させるものです。

  1. 「ゼ」・・・「方」を良く見て運転、横断歩道に十分注意
  2. 「ブ」・・・横断歩道の手前では、「レーキ」操作で安全確認
  3. 「ラ」・・・「イト」の早めの点灯、こまめな切り替えで横断者を早期発見
  4. 「ストップ」・・・横断する歩行者がいたら、必ず「ストップ(一時停止)」で交通事故「ストップ」!

(2)子どもと高齢者の安全確保

 子どもの通学中の事故や、高齢歩行者の道路横断中事故が多く発生しています。横断歩道の通行、信号を守るなど、歩行者の交通ルール遵守が必要です。また、ドライバーの方は、歩行者の飛び出しや無理な道路横断を念頭に、特に日没前後の運転に細心の注意を払うことが必要です。

(3)妨害運転・迷惑運転の根絶

 車間距離の不保持や急ブレーキをするといった妨害運転、いわゆる「あおり運転」や運転中に携帯電話を使用する「ながら運転」は、危険性と迷惑性の高い行為であり、交通事故にも直結します。交通ルールとマナーを守り、お互いに思いやることが大切です。

(4)自転車の安全利用

 昨年の自転車事故は、事故全体の約25%を占め、自動車事故が減少する中、自転車事故の割合は増加しています。自転車利用時のルールとマナーを守るとともに、被害軽減に有効な自転車用ヘルメットの着用が大切です。

(5)飲酒運転の根絶

 飲酒運転は重罪です。飲酒運転による重大事故が後を絶ちません。「大丈夫だろう」の安易な判断が、あなたや家族を不幸にします。絶対にやめましょう。

お問い合わせ

東金市 (法人番号 7000020122131)総務部消防防災課消防安全係

電話: 0475-50-1119

ファクス: 0475-50-1299

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