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安全安心対策官の交通安全ワンポイントアドバイス【令和2年8月】

[2020(令和2)年8月17日]

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安全安心対策官の交通安全ワンポイントアドバイス

令和2年6月末の交通事故発生状況について

発生状況

  • 千葉県下の交通事故死亡者数は57人で、前年と比べて10人減少しましたが、全国ワースト6位です。(1位 愛知県・2位 神奈川県・3位 東京都)
    ※ 全国の死者数1,418人、前年比-185人(-11.5%)
千葉県内交通事故発生状況
区分令和2年6月令和元年6月前年比
発生件数5,962件8,117件-2,155件
死者数57人67人-10人
負傷者数7,169人9,862人-2,753人
東金警察署管内交通事故発生状況
区分東金市大網白里市九十九里町
発生件数(前年比)65件(-21件)29件(-25件)11件(-1件)
死者数(前年比)0人(±0人)1人(±0人)

3人(+3人)

負傷者数(前年比)86人(-16人)33人(-33人)14人(±0人)

交通死亡事故の特徴等

  • 令和2年6月末現在の千葉県下の交通事故死者数57人で、うち高齢者は33人(歩行者11人、自転車乗車中8人、二輪車乗車中1人、四輪車乗車中13人)でした。
  • 歩行者のみなさんは、夜間、道路横断中の事故を防止するため、歩いて外出する際は、正しい場所(歩道・路側帯・道路の右側)を歩き、遠回りでも信号機のある場所や横断歩道を渡りましょう。また、早朝や夕方、夜間には明るい色の服装を心掛け、反射材を身に付けましょう。
  • ドライバーのみなさんは、横断歩道では、横断しようとしている歩行者をよく確認しましょう。横断歩道を横断しようとしている歩行者がいる場合は、横断歩道の手前で一時停止し、その通行を妨げないようにしましょう。また、速度を控え、横断歩道以外でも道路横断者がいることに注意して安全運転をお願いします。

主な活動

 〇ゼブラ・ストップ活動

 この活動は、横断歩道における歩行者等の優先義務をドライバーに徹底し、横断歩道上における歩行者の保護を強化することを目的に実施するもので、横断歩道の和製語であるゼブラゾーンの「ゼブラ」にかけて、「前方」・「ブレーキ」・「ライト」をドライバーに強く意識させ、横断歩道手前での確実な「ストップ(一時停止)」を徹底することにより、交通事故を「ストップ」させるものです。

  1. 「ゼ」・・・「前方」をよく見て運転、横断歩道に十分注意
  2. 「ブ」・・・横断歩道の手前では、「ブレーキ」操作で安全確認
  3. 「ラ」・・・「ライト」の早めの点灯、こまめな切り替えで横断者を早期発見
  4. 「ストップ」・・・横断する歩行者がいたら、必ず「ストップ(一時停止)」で交通事故「ストップ」!

 〇3(サン)・ライト運動

 この運動は、夕暮れ時から夜間にかけて多発している歩行者の道路横断中の事故防止を重点としています。

  1. ライト(前照灯)・・・早めの点灯、こまめな切り替え
  2. ライト・アップ(目立つ)・・・反射材、LEDライト等の活用
  3. ライト(右)・・・右からの横断者にも注意

 ドライバーの皆さんは、横断歩道手前では、横断しようとしている歩行者をよく確認しましょう。横断歩道を横断しようとしている歩行者がいる場合は、横断歩道の手前で一時停止をし、その通行を妨げてはいけません。

 歩行者の皆さんは、急な飛び出しや斜めの横断は危険です。とおり慣れている場所でも必ず安全確認を行い、事故に遭わないようにしましょう。

お問い合わせ

東金市 (法人番号 7000020122131)総務部消防防災課消防安全係

電話: 0475-50-1119

ファクス: 0475-50-1299

お問い合わせフォーム


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