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安全安心対策官の交通安全ワンポイントアドバイス【令和2年2月】

[2020(令和2)年2月25日]

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安全安心対策官の交通安全ワンポイントアドバイス

令和元年中の交通事故発生状況について

発生状況

  • 千葉県下の交通事故死亡者数は172人で、前年と比べて14人減少しましたが、全国ワースト1位でした。(2位愛知県・3位北海道)
    ※ 全国の死者数3,215人、前年比-317人(-9.0%)
千葉県内交通事故発生状況
区分令和元年中平成30年中前年比
発生件数16,476件17,374件-898件
死者数172人186人-14人
負傷者数19,904人21,160人-1,256人
東金警察署管内交通事故発生状況
区分東金市(前年比)大網白里市(前年比)九十九里町(前年比)
発生件数188件(-4件)123件(+26件)22件(-16件)
死者数1人(-1人)2人(±0人)

2人(+1人)

負傷者数232人(-20人)149人(+36人)29人(-22人)

交通死亡事故の特徴等

  • 令和元年中の千葉県下の交通事故死者数は172人で、うち高齢者は90人(歩行者49人、自転車乗車中15人、二輪車乗車中5人、四輪車乗車中20人、その他1人)で高齢歩行者49人中31人が道路横断中の事故です。
  • 歩行者のみなさんは、夜間、道路横断中の事故を防止するため、歩いて外出する際は、明るい色の服装を着用したり、反射シールを身に着けるなど、ドライバーから発見されやすい服装を心掛けるとともに、道路を横断する時は左右の安全確認を必ず行いましょう。
  • ドライバーのみなさんも、夜間、運転する際には速度を控え、横断歩道はもちろん、横断歩道以外でも道路横断者がいることに十分注意するなど、安全運転をお願いします。

主な活動

 「ゼブラ・ストップ作戦」

 この活動は、横断歩道における歩行者等の優先義務をドライバーに徹底し、横断歩道上における歩行者の保護を強化することを目的に実施するもので、横断歩道の和製語であるゼブラゾーンの「ゼブラ」にかけて、「前方」・「ブレーキ」・「ライト」をドライバーに強く認識させ、横断歩道手前での確実な「ストップ(一時停止)」を徹底することにより、交通事故を「ストップ」させるものです。

  1. 「ゼ」・・・「方」を良く見て運転、横断歩道に十分注意
  2. 「ブ」・・・横断歩道の手前では、「レーキ」操作で安全確認
  3. 「ラ」・・・「イト」の早めの点灯、こまめな切り替えで横断者を早期発見
  4. 「ストップ」・・・横断する歩行者がいたら、必ず「ストップ(一時停止)」で交通事故「ストップ」!

 ドライバーの皆さんは、横断歩道手前では、横断しようとしている歩行者をよく確認しましょう。横断歩道を横断しようとしている歩行者がいる場合は、横断歩道の手前で一時停止をし、その通行を妨げてはいけません。

 歩行者の皆さんは、急な飛び出しや斜めの横断は危険です。とおり慣れている場所でも必ず安全確認を行い、事故に遭わないようにしましょう。

組織内ジャンル

総務部消防防災課消防安全係

お問い合わせ

東金市 (法人番号 7000020122131)総務部消防防災課消防安全係

電話: 0475-50-1119

ファクス: 0475-50-1299

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