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安全安心対策官の交通安全ワンポイントアドバイス【令和元年8月】

[2019(令和元)年8月1日]

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安全安心対策官の交通安全ワンポイントアドバイス

平成31年1月~令和元年6月中の交通事故発生状況について

発生状況

  • 千葉県下の交通事故死亡者数は67人で、前年と比べて24人減少しましたが、全国ワースト1位でした。(1位神奈川県(千葉県と同数)・3位埼玉県)
    ※ 全国の死者数1,418人、前年比-185人(-11.5%)
千葉県内交通事故発生状況
区分令和元年6月平成30年6月前年比
発生件数8,117件8,305件-188件
死者数67人91人-24人
負傷者数9,862人10,020人-158人
東金警察署管内交通事故発生状況
区分東金市(前年比)大網白里市(前年比)九十九里町(前年比)
発生件数86件(-8件)54件(+9件)12件(-7件)
死者数0人(-1人)1人(±0人)

0人(±0人)

負傷者数102人(-24人)66人(+14人)14人(-12人)

交通死亡事故の特徴等

  • 令和元年6月末現在の交通事故死者数は67人で、昨年と比較しまして24人減少しました。そのうち高齢者は41人(歩行者21人、自転車利用者12人、二輪車乗車中1人、四輪車乗車中6人、その他1人)で高齢歩行者21人中12人が道路横断中の事故です。
  • 歩行中の事故を防止するため、歩行者のみなさんは、正しい場所(歩道・路側帯・道路の右側)を歩き、遠回りでも信号機のある場所や横断歩道を渡りましょう。早朝や夕方、夜間には明るい色の服装を心掛け、反射材を身に着けましょう。
  • ドライバーのみなさんは、横断歩道手前では、横断しようとしている歩行者をよく確認しましょう。横断歩道を横断しようとしている歩行者がいる場合は、横断歩道の手前で一時停止し、その通行を妨げないようにしましょう。
  • また、速度を抑え、横断歩道以外でも道路横断者がいることに注意して安全運転をお願いします。

主な活動

  • 「ゼブラ・ストップ作戦」

 この活動は、横断歩道における歩行者等の優先義務を運転者に徹底し、横断歩道上における歩行者の保護を強化することを目的に実施するもので、横断歩道の和製語であるゼブラゾーンの「ゼブラ」にかけて、「前方」・「ブレーキ」・「ライト」をドライバーに強く認識させ、横断歩道手前での確実な「ストップ(一時停止)」を徹底することにより、交通事故を「ストップ」させるものです。

  1. 「ゼ」・・・「前方」を良く見て運転、横断歩道に十分注意
  2. 「ブ」・・・横断歩道の手前では、「ブレーキ」操作で安全確認
  3. 「ラ」・・・「ライト」の早めの点灯、こまめな切り替えで横断者を早期発見
  4. 「ストップ」・・・横断する歩行者がいたら、一時停止

 また、歩行者の皆さんも、急な飛び出しや、斜め横断は危険です。通り慣れている場所でも必ず安全確認を行い、事故に遭わないようにしましょう。

  • 「3(サン)・ライト運動」

 この運動は、夕暮れ時から夜間にかけて多発している歩行者等の道路横断中の事故防止を重点としています。

  1. ライト(前照灯):早めのライト点灯、下向き・上向きの小まめな切り替え
  2. ライト・アップ(目立つ):歩行者・自転車は、反射材、LEDライト等の活用
  3. ライト(右):右からの横断者にも注意

県警ホームページで、奥華子さんが歌う「3(サン)・ライト運動の歌」を紹介していますので、是非聴いてください。
【リンク:千葉県警察ホームページ】(別ウインドウで開く)

組織内ジャンル

総務部消防防災課消防安全係

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