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旧被扶養者の国民健康保険税減免期間の見直しについて

[2019(令和元)年7月4日]

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平成31年4月より旧被扶養者の国民健康保険税減免期間が見直されました。

平成20年4月に後期高齢者医療制度が創設されたことにより、75歳に到達した方が被用者保険(協会けんぽ、組合保険、共済保険など)から後期高齢者医療制度に移行することで、その方の被扶養者だった方(以下、旧被扶養者)は国民健康保険に加入し、国民健康保険税がかかるようになります。

このことから、国民健康保険税の負担を抑えるため、旧被扶養者に対する減免制度が設けられました。

減免期間の見直しの背景

旧被扶養者の国民健康保険税減免制度は、当初国民健康保険の資格取得日の属する月以後2年を経過する月までの間に限り、実施することになっていましたが、後期高齢者医療制度における保険料軽減措置が当分の間継続されたことにより、国民健康保険においても同様の措置が取られていました。

今般、後期高齢者医療制度において制度の持続性を高めるため、世代間・世代内の負担の公平を図り、負担能力に応じた負担を求める観点から、応益割に係る保険料軽減措置について、資格取得日の属する月以後2年を経過する月までの間に限り実施されることになったことにより、国民健康保険においても同様の見直しが実施されました。

減免期間の見直し内容について

国民健康保険税の減免期間
 見直し前  見直し後
所得割額 当分の間免除

当分の間免除(変更なし)

均等割額当分の間減免

国民健康保険の資格取得日の属する月以後、

2年を経過する月までの間減免

平等割額 

旧被扶養者のみで構成される世帯の場合、

当分の間減免

旧被扶養者のみで構成される世帯の場合、

国民健康保険の資格取得日の属する月以後、

2年を経過する月までの間、減免

加入時期ごとに見た場合の減免期間について

今回の減免期間の見直しは、これまで旧被扶養者減免を適用していた方も対象となります。

国民健康保険加入時期ごとに見た減免期間
国民健康保険の加入時期 均等割額・平等割額の減免期間
平成29年4月以前に国民健康保険の資格を取得した方

平成31年3月分まで

平成29年5月以降に国民健康保険の資格を取得した方

国民健康保険に加入した月から2年を経過する月まで(※)

(※)平成29年5月加入の場合、平成29年5月分から平成31年4月分が減免の対象となります。

   令和元年5月以降については、資格取得日から2年を経過しているため、減免の対象となりません。

(参考)旧被扶養者について

旧被扶養者とは、国民健康保険の被保険者うち、以下の1から3の全てに該当する方をいいます。

  1. 国民健康保険の被保険者の資格を取得した日に、65歳以上である方。
  2. 国民健康保険の資格取得日の前日に被用者保険の被扶養者であった方。
  3. 国民健康保険の資格取得日の前日に扶養関係にあった被用者保険の被保険者本人が、その翌日に後期高齢者医療保険の被保険者となった場合。

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