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安全安心対策官の交通安全ワンポイントアドバイス【平成31年2月】

[2019(平成31)年3月5日]

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安全安心対策官の交通安全ワンポイントアドバイス

平成30年中の交通事故発生状況について

発生状況

  • 千葉県下の交通事故死亡者数は186人で、前年と比べて32人増加し、全国ワースト2位でした。(1位愛知県・3位埼玉県・4位神奈川県)
    ※ 全国の死者数3,532人、前年比-162人(-4.4%)
千葉県内交通事故発生状況
区分平成30年平成29年前年比
発生件数17,374件18,030件-656件
死者数186人154人+32人
負傷者数21,160人22,106人-946人
東金警察署管内交通事故発生状況
区分東金市(前年比)大網白里市(前年比)九十九里町(前年比)
発生件数192件(+14件)97件(-15件)38件(+7件)
死者数2人(±0人)2人(±0人)

1人(+1人)

負傷者数252人(+21人)113人(-35人)51人(+5人)

交通死亡事故の特徴等

  • 平成30年中の交通事故死者数は186人で、昨年と比較しまして32人増加しました。そのうち高齢者は97人(歩行者41人、自転車利用者20人、二輪車乗車中9人、四輪車乗車中27人)で高齢歩行者の死者41人中32人が道路横断中の事故です。
  • 夜間、道路横断中の事故を防止するため、歩いて外出する際は、明るい色の服を着用したり、反射シール等を身に着ける等、ドライバーから発見されやすい服装を心掛けるとともに、道路を横断する際は、左右の安全確認を心掛けてください。
  • ドライバーのみなさんも、夜間運転される際には「速度を控え」、「横断歩道以外」でも道路横断者がいることに注意して安全運転をお願いします。

主な活動

  • 「ハイビームの活用」

 薄暮時から夜間にかけて歩行者を早期発見し、交通事故防止を図るためにも前照灯をハイビームに切り替えましょう。対向車や先行車のいないところではハイビームに切り替えることが基本であり、こまめな切り替えをすることが重要です。

  • 「ゼブラ・ストップ作戦」

 この活動は、横断歩道における歩行者等の優先義務を深く認識していただき、安心して横断歩道を通行できるように実施しています。

  1. 「ゼ」・・・「前方」を良く見て運転、横断歩道に十分注意
  2. 「ブ」・・・横断歩道の手前では、「ブレーキ」操作で安全確認
  3. 「ラ」・・・「ライト」の早めの点灯、こまめな切り替えで横断者を早期発見
  4. 「ストップ」・・・横断する歩行者がいたら、一時停止

 横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいる場合は、横断歩道の手前で一時停止し、その通行を妨げてはいけません。歩行者の皆さんは、急な飛び出しや、斜め横断は危険です。通り慣れている場所でも必ず安全確認を行い、事故に遭わないようにしましょう。

  • 「3(サン)・ライト運動」

 この運動は、夕暮れ時から夜間にかけて多発している歩行者等の道路横断中の事故防止を重点としています。

  1. ライト(前照灯):早めのライト点灯、下向き・上向きの小まめな切り替え
  2. ライト・アップ(目立つ):歩行者・自転車は、反射材、LEDライト等の活用
  3. ライト(右):右からの横断者にも注意

県警ホームページで、奥華子さんが歌う「3(サン)・ライト運動の歌」を紹介していますので、是非聴いてください。
【リンク:千葉県警察ホームページ】(別ウインドウで開く)

組織内ジャンル

総務部消防防災課消防安全係

お問い合わせ

東金市 (法人番号 7000020122131)総務部消防防災課消防安全係

電話: 0475-50-1119

ファクス: 0475-50-1299

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