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健康メモ(「減塩食はマズイは古い!おいしさ下げない減塩のワザ」) 広報とうがね平成29年9月15日号

[2018(平成30)年3月27日]

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「減塩食はマズイは古い!おいしさ下げない減塩のワザ」

食塩のとり過ぎは高血圧や腎臓病などの病気に影響を及ぼします。でも、「薄味はマズイ」「やっぱり味が濃いほうがおいしいよね」という声をよく聞きます。減塩は本当においしくないのでしょうか?いえいえ、「おいしい」と「減塩」は両立できるのです。

うまみは減塩の強い味方

うまみを利かせると塩分が少なくてもおいしく感じます。だしをとる以外にも、煮物に削り節を加えておかか煮にしたり、こんぶ・干ししいたけ・桜海老などのうまみのある食材を活用してみましょう。

塩味を引き立てる味を加える

おいしく感じる味は塩味だけではありません。酸味、辛味、香り、香ばしさなどを加えておいしく減塩を。

(酸味)酢、レモン、すだち、トマト
(辛味)こしょう、カレー粉、唐辛子、からし、わさび
(コク)炒める、揚げる、ごま、ナッツ
(香味野菜)しょうが、にんにく、青じそ、ねぎ

汁物は味を変えずに量を少なく

汁物の器を小さくしたり、具を多く盛り付ければ、汁が減ることでみそやしょうゆを減らすことができます。みそ汁1杯の汁を半量にすると0,7~1,0gの減塩ができます。

とろみをつけて味をからませる

煮汁や調味料に片栗粉などでとろみをつけることで、味がからんで少量の調味料でも味をしっかりつけることができます。

 

おいしくなければ減塩は続きません。まずは一週間ためしてみましょう。舌が慣れて、塩分が少なくてもおいしく感じるようになってきます。

健康増進課 管理栄養士

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