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食中毒の予防について

[2018(平成30)年8月2日]

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食中毒警報が発令されました

 平成30年7月17日、千葉県より食中毒警報が発令されました。
気温、海水温が高くなるこの季節は、細菌の活動が活発になり、細菌を原因とする食中毒が多く発生する季節です。 特に、生の魚介類を原因食品とする腸炎ビブリオによる食中毒や肉の生食、加熱不足によるカンピロバクター、腸管出血性大腸菌O157等の食中毒に注意が必要です。

細菌性食中毒予防の3原則

細菌を付けない(清潔、洗浄)

食中毒を起こす細菌は、魚や肉、野菜などの食材についていることがあります。
この食中毒菌が手指や調理器具などを介して他の食品を汚染して増殖すると、食中毒の原因となります。
手指や調理器具の洗浄と消毒や食品を区分け保管したり、調理器具を用途別に使い分けることなどが必要となります。焼肉などの場合には、生の肉をつかむ箸と焼けた肉をつかむ箸は別のものにしましょう。

細菌を増やさない(迅速、冷却)

食品に食中毒菌がついてしまっても、食中毒を起こす菌量まで増えなければ、食中毒にはなりません。
食品についた菌は、時間の経過とともに増えるので、調理は迅速にし、調理後は早く食べることが大切です。
また、細菌は通常、10℃以下では増殖がゆっくりとなるので、調理加工中の食品は、室温に長時間保存せず、冷蔵庫に保管しましょう。

細菌をやっつける(加熱、殺菌)

一般的に、食中毒を起こす細菌は熱に弱く、食品に細菌がついていても加熱すれば死んでしまいます。加熱は最も効果的な殺菌方法ですが、加熱が不十分で食中毒菌が生き残り、食中毒が発生することがあるので注意が必要です。
また、調理器具類は洗浄した後、熱湯や塩素系漂白剤などで消毒することが大切です。

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