ページの先頭です
メニューの終端です。

健康メモ(「歯の痛み 知覚過敏について」) 広報とうがね平成29年6月15日号

[2018(平成30)年3月27日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

「歯の痛み 知覚過敏について」

だんだんと蒸し暑い季節になる6月。冷たい食べ物や飲み物をとる機会も増えるのではないでしょうか。冷たいものを口に入れた瞬間、歯がキーンとすることはありませんか。それはもしかしたら、知覚過敏かもしれません。

知覚過敏とは

過度の歯ぎしりや、強い力で歯をみがくことなどにより、歯の表面を覆っている固いエナメル質が削られ、その内側にある、象牙質とよばれる部分が刺激を受けることで一過性の痛みが生じます。また、歯周病や加齢などにより歯ぐきがやせ、歯の根が露出することでも知覚過敏が起きやすくなると言われています。

症状

歯ブラシの毛先が歯に触れたり、冷たい食べ物や飲み物を摂ると歯がしみる

対策

  • 早めに歯科医院を受診し、治療する
  • 研磨剤入りのはみがき剤を使用しない
  • 知覚過敏用のはみがき剤を利用する
  • 歯ブラシの毛先はやわらかい物を選び使用する
  • 力を入れすぎないように優しく歯をみがく

人により、知覚過敏の原因や痛みの程度は異なるため、個人に合わせた対策が必要です。まずは歯科医院を受診し、適切な治療を受けましょう。また、日頃のはみがきが適切にできているかどうか歯科医院や、市の成人はみがき相談(毎月第4月曜開催。詳細は、広報1日号をご確認ください。)を利用し、確認しましょう。

  • 健康増進課 歯科衛生士

関連コンテンツ

健康メモ

お問い合わせ

東金市 (法人番号 7000020122131)市民福祉部健康増進課

電話: 予防係0475-50-1173 地域保健係0475-50-1234 健康づくり係0475-50-1174

ファクス: 0475-53-4411

お問い合わせフォーム