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健康メモ(「からだを使って遊ぼう!」~乳幼児のことばの発達を促す遊び~)広報とうがね平成29年2月15日号

[2018(平成30)年3月27日]

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「からだを使って遊ぼう!」~乳幼児のことばの発達を促す遊び~

 寒い日が続き、外で遊ぶ機会が少なくなる時期ですね。皆さんは普段お子さんとどのように遊んでいますか?豊かな成長発達のために必要な体験は「遊び」の中で育てられます。からだの「揺れ」「上下の動き」「感触、触れる」「回る」「スピードをつける」などの要素を伴う遊びは感覚を刺激し、脳の働きを活発にします。お子さんがうれしそうにしているか、ママと視線を合わせるかなど、お子さんの反応を見ながら、からだに働きかける遊びを一緒に楽しんでみませんか。

上下の動き

上下に動かす事で脳に刺激が伝わります。

  • たかいたかい
  • トランポリン
  • ひこうき(お空からストン)

感触・触れる

人との接触に慣れるとともに、からだを動かし声を出して笑う事で、脳にさまざまな刺激が伝わります。

  • ふとんのうえでくすぐり遊び(1歳6か月ころ~)
  • ぎゅっと抱きしめる
  • おでこをゴッツンコ
  • おふろでスキンシップ

回る

頭、首を支点にからだを回転する動きで姿勢を保つ力も向上します。

  • いもむしゴロゴロ(2歳ころ~)
  • 抱っこしてくるり

揺れ

揺れる動きがバランス感覚を育てます。

  • タオルブランコ(おすわりのころ~)
  • 抱っこでゆらゆら
  • ぶらんこ

スピードをつける

加速度の刺激や視野の変化が平衡感覚を育てます。

  • すべり台(1歳6か月ころ~)

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