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安全安心対策官の交通安全ワンポイントアドバイス【平成28年2月】

[2017(平成29)年2月9日]

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安全安心対策官の交通安全ワンポイントアドバイス

平成27年中の交通事故発生状況について

発生状況

  • 千葉県下の交通事故死亡者数は180人で、前年と比べて2人減少し、全国ワースト3位でした。(1位愛知県・2位大阪府)前年も千葉県は3位。)
    ※ 全国の死者数4,117人、前年比+4人(+0.1%)
年別事故発生状況(年比較)
区分平成27年平成26年前年比
発生件数18,650件19,705件-1,055件
死者数180人182人-2人
負傷者数23,262人24,525人-1,263人
東金警察署管内発生状況
区分東金市(前年比)大網白里市(前年比)九十九里町(前年比)
発生件数233件(-35件)114件(-34件)62件(+18件)
死者数3人(±0人)5人(+2人)1人(±0人)
負傷者数305人(-66人)128人(-65人)70人(+14人)

交通死亡事故の特徴等

  • 高齢者の死者数が最も多く、65歳以上が5割以上を占めています。また、高齢者のうち歩行中の事故が55人で、うち45人が道路横断中の事故です。他は、自転車乗車中22人、二輪乗車中2人、四輪乗車中19人です。特に、夜間道路横断中の事故が目立っており、歩行者の方は、道路を横断する際には、明るい色の服を着用したり、反射シール等を身に付ける等ドライバーから発見されやすい服装を心がけるとともに、道路を横断する際は、左右の安全確認を心掛けてください。
     ドライバーのみなさんも、夜間運転される際には「速度を控え」、「横断歩道以外」でも道路横断者がいることに注意して安全運転をお願いします。

千葉県警察では「3ライト運動」「ゼブラ・ストップ活動」を実施中です

  • 「3(サン)・ライト運動」

この運動は、夕暮れ時から夜間にかけて多発している歩行者等の道路横断中の事故防止を重点としています。

  1. ライト(前照灯):早めのライト点灯、下向き・上向きの小まめな切り替え
  2. ライト・アップ(目立つ):歩行者・自転車は、反射材、LEDライト等の活用
  3. ライト(右):右からの横断者にも注意

県警ホームページで、奥華子さんが歌う「3(サン)・ライト運動の歌」を紹介していますので、是非聴いてください。
【リンク:千葉県警察ホームページ】
(別ウインドウで開く)

  • 「ゼブラ・ストップ活動」

この活動は、横断歩道上における歩行者等の保護を強化する事を目的に実施するもので、横断歩道の和製語であるゼブラゾーンの「ゼブラ」にかけて、「前方」・「ブレーキ」・「ライト」をドライバーに強く意識させ、横断歩道手前での確実な「ストップ(一時停止)」を徹底することにより、交通事故を「ストップ」させるものです。

組織内ジャンル

総務部消防防災課消防安全係

お問い合わせ

東金市 (法人番号 7000020122131)総務部消防防災課消防安全係

電話: 0475-50-1119

ファクス: 0475-50-1299

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