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社会教育施設耐震診断結果・改修計画

[2014(平成26)年12月8日]

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社会教育施設耐震診断結果・改修計画

 社会教育施設は、家庭や学校以外で児童から青年・成人・高齢者に至るまで全ての年齢の人たちに学習や研修、スポーツや趣味に興じたり、楽しむ機会を提供することができる生涯学習のための施設です。

 市内にはさまざまな社会教育施設がありますが、災害発生時には地域住民の応急避難場所としての役割も担っていることから、安全性の確保はきわめて重要であります。

 昭和56年(新耐震基準施行)以前に建設された中央公民館及び図書館については、耐震診断を実施した結果、補強が必要であると判断されたので、今後、補強工事を行う予定です。
社会教育施設一覧

施設名

建設

年度

構造

階数

延べ

面積

耐震診断等の結果

最小Is値

今後の方針

設計又は工事計画

図書館

S55

RC造

2

1307

0.37

補強工事の実施

28年度以降予定

中央公民館

S53

RC造

3

1995

0.26

補強工事の実施

27年度以降予定

公平公民館

S52

S造

1

385

丘山公民館

S54

S造

1

369

大和公民館

S53

S造

1

376

正気公民館

S55

S造

1

400

豊成公民館

S55

S造

1

400

福岡公民館

H25

S造

1

448

源公民館

S56

S造

1

369

東金文化会館

S61

RC造、S造

2

7938

東金アリーナ

H11

RC造、S造

2

9307

トレーニングセンター

H3

S造

1

471

※ 図書館、中央公民館以外の施設は、建築年、施設規模などの要件で耐震診断を行う必要がない施設です。